帰国すると無性に食べたくなるのは?若手男性200人に調査

海外から帰ると食べたいモノTOP10

2015.08.17 MON

世論調査


1位に輝いた「寿司・刺身」。空港にお店が入っていることも多いから、帰国後すぐに駆け込める!? 写真/PIXTA
この夏休み、海外旅行に出かけた人も多いだろう。現地の味に舌鼓を打つのは、旅の醍醐味のひとつ。だが、どれだけおいしい料理を堪能しても、「帰国したらアレを食べたい!」と日本の料理を恋しく感じることがあるもの。そこで、20~30代の社会人男性200人に、「海外旅行から帰ってくると食べたくなるもの」についてアンケート調査してみた(協力/アイ・リサーチ)。

〈海外旅行から帰ってくると食べたくなるものTOP10〉
(全19項目のなかから上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 寿司・刺身 274pt
2位 ラーメン(含つけ麺) 196pt
3位 うなぎ 131pt
4位 みそ汁 99pt
5位 そば・うどん 84pt
6位 カレーライス 69pt
7位 納豆 58pt
8位 おにぎり 53pt
9位 たまごかけごはん 49pt
10位 カップラーメン(含インスタントラーメン) 37pt

※番外
11位 焼き肉 28pt
12位 焼き魚 27pt

やはり「寿司・刺身」と「ラーメン」の2強が大差でワンツーフィニッシュ。以下、「うなぎ」はさておき、「みそ汁」「カレー」「納豆」「おにぎり」など庶民の味覚がランクインした。一方、11位の「焼肉」をはじめ、「カツ丼」(15pt)、「ステーキ・ハンバーグ」(14pt)、などガッツリ系の肉メニューには票が集まらなかった。やはり「ふだんの食事」が恋しくなるということのよう。若手ビジネスマンたちのコメントは以下の通り。

●1位 寿司・刺身 274pt
「海外で食べてもおいしくないので」(31歳)
「海外で、刺身や寿司はあるのですが、どこで食べても美味しくない物ばかりで食べれば食べるほど日本の刺身や寿司が恋しくなりました」(39歳)
「日本の米がほしくなる」(35歳)
「海外でももちろん食べられるが、高いわりにおいしくない。日本の回転ずしのクオリティの高さを実感できるから」(35歳)
「ナマ食は日本のいいところ」(34歳)

●2位 ラーメン(含つけ麺) 196pt
「味噌がいい」(39歳)
「ソウルフードなので」(27歳)
「日本のラーメンが一番」(38歳)

●3位 うなぎ 131pt
「ご馳走」(23歳)
「うなぎの蒲焼は匂いも味も良いので」(29歳)
「日本で一番のごちそうだから」(29歳)
「日本独特の味付けだと思うから」(34歳)

●4位 みそ汁 99pt
「日本食の代表」(38歳)
「恋しくなる」(35歳)
「気持ちが落ち着くから」(36歳)

●5位 そば・うどん 84pt
「うまいうどんは海外になさそう」(34歳)
「一番おいしい麺類だから」(39歳)
「海外にもあると聞くが美味しくないとよく聞くので、おいしいうどんを帰ってきたら食べたいと思った」(38歳)
「出汁が良いから」(38歳)

この8月から、ニューヨークでは生魚をつかった寿司や刺身が法律によって規制され、冷凍の魚を使用しなければならなくなったという。新鮮な寿司や刺身を楽しめる日本の環境に感謝…。

さて、これから海外旅行に行くという皆さん。帰国後、何食べます?
(梵 将大)

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