中居正広、亀梨和也、上地雄輔…采配が上手そうなのは誰?

プロ野球監督にしたい有名人TOP10

2015.12.04 FRI

世論調査


4位の武井壮はタレント活動を行う以前、台湾のプロ野球チームのキャンプ特別コーチを務めたり、スポーツトレーナーとしてプロ野球選手の指導を行ったりした経験があるという ※画像はスクリーンショットです
新監督の就任、ルーキー入団、選手移籍――プロ野球はストーブリーグ真っ只中。各球団のファンはスポーツニュースを見るたび「来季はどんな戦いになるのだろう」とアレコレ想像していることだろう。そこに登場する“自称・野球好き有名人”たちのコメントを聞いて、その見識の広さに感心することもあれば、反対に「わかってない!」と憤ることもあるのでは? そこで、20~30代の男性会社員200人に、野球好きとして知られる男性有名人のなかでプロ監督にしたら面白そうな人について、アンケート調査した。(協力/アイリサーチ)

〈プロ野球監督をやらせてみたい男性有名人TOP10〉
(全16人から上位3位まで選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計)
1位 中居正広(SMAP) 231pt
2位 石橋貴明(とんねるず) 150pt
3位 亀梨和也(KAT-TUN) 123pt
4位 武井 壮 119pt
5位 上地雄輔 107pt
6位 上田晋也(くりぃむしちゅー) 77pt
7位 北村晴男(弁護士) 56pt
8位 徳光和夫 55pt
8位 小泉孝太郎 55pt
10位 有吉弘行 54pt

※番外
11位 佐藤隆太 37pt
12位 樽美酒研二(ゴールデンボンバー) 26pt
13位 遠藤章造(ココリコ) 25pt

ダントツ1位は中居正広。大の巨人ファンとして知られ、WBCやワールドプレミア12など野球の世界大会でもレポーターを務めた経歴を持つ。そこで発する的確なコメントに野球ファンから一目置かれる彼が、ここでも存在感を発揮した。では、それぞれに寄せられたコメントを紹介しよう。

【1位 中居正広(SMAP)】
「先日のプレミア12でのフィールド解説が的確だったので、監督としても力を発揮できると思ったから。全体を見渡した采配をしそう」(28歳)
「歌手やアイドルとしてもストイックだが監督としてもストイックにやりそうなので」(31歳)
「プロ野球が本当に好きなんだと伝わってくるから。ファンを魅了させるような個々の選手の強みを生かした采配を行う」(30歳)
「頭がよく、人柄もよい。理論と人情、両面での采配がみられると思う」(37歳)
「リーダーシップがある」(36歳)
「ファンを楽しませるための工夫がうまそう」(26歳)
「詳しいし、巨人の痒いところに手が届くマニアックな采配に期待」(25歳)
「やはり知名度や人気など問題なく誰もが見たいと思うから」(30歳)
「選手の細部まで詳しい。代打で自分が出てきそう」(27歳)

【2位 石橋貴明(とんねるず)】
「なんか面白そうな打線を組みそう」(28歳)
「ファンサービスが良さそう。球団を盛り上げてくれるイメージがある」(30歳)
「帝京で野球をしていたから。抜け目無い采配をしそう」(37歳)
「タレント活動の傍ら結構現地で試合を見ているから」(38歳)
「年末の野球盤のイメージが強いからあの調子でやったら面白そうと思ったから。映画でメジャー行ってるし。失敗したらバシバシどついたり、成功したり失敗したら凄く表情に出てきそう。選手にも強制してファンサービスさせそうなイメージ」(32歳)

【3位 亀梨和也(KAT-TUN)】
「見識があり、いろいろな選手のことを知っている」(26歳)
「野球センスがありそうだから」(27歳)
「いろんな企画で野球を極めようとしているから」(30歳)
「野球が好きだし、若いので斬新な発想をすると思うので」(37歳)
「ゴーイングで一生懸命だから」(29歳)

【4位 武井 壮】
「タレントになる前は欽ちゃん球団でピッチャーをしていたと聞いたことがあるので」(28歳)
「一流アスリートとして自己管理だけでなく選手の指導もできそうだから」(38歳)
「肉体強化が上手そうだから」(31歳)
「独自の理論に基づいた、豪快且つ緻密な野球を魅せてくれそう」(39歳)
「非常に聡明で戦略性が高いから」(35歳)
「別の視点から戦略を考えそうなので」(39歳)

【5位 上地雄輔】
「応援歌を作り出す」(24歳)
「とりあえず経験者のなかからいちばんうまそうなひとだから」(30歳)
「横浜高校での野球経験があり、野球に関する知識は豊富だから」(37歳)
「自身の経験に基づいた大胆な選手投入を行ってくれそう」(37歳)
「松坂大輔のキャッチャーしていたから」(39歳)

7位の北村晴男弁護士には「理論やデータで戦術を細かく練りそうだから」(29歳)と、その頭脳に期待する声が。ギャンブル好きで知られる8位の徳光和夫には「時には手堅く、時にはギャンブラー気質の大博打を打って試合を盛り上げてくれそうなので」(30歳)と、“勝負師”としての腕を買われたコメントが寄せられていた。

現在、日本のプロ野球は秋季キャンプも終わり、選手がテレビ番組にゲストで登場することも多い。彼らとの絡みをみれば、野球好きを公言する有名人たちの野球への愛情の深さや知識の豊富さを知ることもできる。今の時期、試合がなくて退屈している人は、同じスポーツを愛する“同志”を探してみるのも、楽しいかも…!?
(二祥 翼)

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