気分はターザン!? 500m超の新スポットがこの春、日本に登場!

空を滑る!大興奮ジップライン10選

2016.02.22 MON


琵琶湖の上を滑空! びわ湖バレイ「ジップライン・アドベンチャー」

気分はターザン!? 500m超の新スポットがこの春、日本に登場!



公園などに設置されている遊具、ターザンロープ。子どもの頃に遊んだ思い出がある人も多いのでは? 最近は、このターザンロープを進化させた“ジップライン”なる乗り物が人気を集めている。

ジップラインは、滑車とつなげた登山用のハーネスを装着してワイヤーを一気に滑る遊具で、まさに“空を飛んでいるような感覚”が味わえる。日本でも体験できるスポットは多く、なかには数百m規模のジップラインも!

そこで今回は、親子でジップラインを体験できるスポットを調べてみた。まずは、長距離の滑空を楽しめるジップラインTOP5をご紹介しよう。
※ジップラインの長さは、区間合計ではなく1本のラインの長さで表記

【ジップライン全長TOP5】

●1位 往路480m、復路510m
Tree Picnic Adventure IKEDA「メガジップライン」(福井県・池田町)

今春オープン予定のアドベンチャーパーク内に設置される、日本最長のジップライン。標高339mの山の斜面からスタートし、森の壮大な景色を見ながら往路480m、復路510mを一気に滑っていく。地上からの高さも60m(およそ20階建てビルの高さ)と日本一! 最も“鳥”になった気分を味わえるジップラインかも!?

入場料:無料 利用料:未定
所要時間:約60分(事前講習含むツアー全行程)
利用条件:身長140cm以上
受付方法:WEBサイトまたは電話で予約(空きがあれば当日参加可)
※3月31日より事前受付開始
営業時間:10:00~17:00(最終受付は16:00)
休業日:火曜日(予定)
※2016年4月下旬オープン予定
URL:
http://www.picnic.ikeda-kibou.com/

●2位 445m
ターザニア「ロングジップスライド」(千葉県・長生郡長柄町)

ワイヤーの傾斜が比較的緩やかで、ゆったりとした滞空時間を満喫できる。とはいえ、風向きや体重次第で最高時速40kmのスピーディーな滑空を味わうことも! ワイヤーが2本あり併走できるので、親子で一緒に滑れるのも嬉しい。

入園料:無料
利用料:1500円
所要時間:約5分
利用条件:小学生以上、身長140cm以上、体重130kg以下
※18歳未満は、保護者の承諾が必要
受付方法:WEBサイトで予約
営業時間:9:00~日没 休業日:原則木曜日(詳しくはHP参照)
URL:http://www.tarzania.jp/

●3位 343m
ツインリンクもてぎ「メガジップライン つばさ」(栃木県・芳賀郡茂木町)

高低差20mの迫力ある滑空を楽しめる。サーキットがある敷地内に設置されているため、見晴らしがよく、滑っている様子を周りから撮影しやすいのも魅力。この「メガジップライン つばさ」の他にも、6つのジップラインを楽しみながら森の散策ができる「森のジップライン ムササビ」もアリ!

入場料:大人1000円(中学生以下は無料) 利用料:1300円
所要時間:約40分(事前講習含む)
利用条件:体重35~90kg
※未成年の場合は、保護者(20歳以上)の署名が必要
受付方法:当日受付可(利用希望者多数の場合は、整理券配付)
営業時間:10:00~16:00(時期により異なる)
休業日:2/29までは、火・水曜日
URL:http://www.twinring.jp/
hellowoods/zip-line/

●4位 320m
足柄森林公園 丸太の森「ジップライン飛天狗」(神奈川県・南足柄市)

スタートから、地上約10mの高さに設置された中継デッキを経由しながら、森の中や川の上など、全8区間・全長1060mのジップラインを体験することができる(区間内に320mの「大天狗ライン」がある)。各区間のゴール地点となる中継デッキは、立木に直接取り付けられているので、まさに木から木へ颯爽と飛び移る“天狗”のような気分に。

利用料:大人3300円、小中学生2300円(税抜)
※利用料の他に、「丸太の森」の入園料(大人400円、子ども300円)が必要
所要時間:約2時間半(ツアー全行程)
利用条件:小学4年生以上、体重30~100kg、身長130cm以上
※小中学生は、大人の同伴が必要
受付方法:WEBサイトまたは電話で予約
ツアー開催時間:10:00~/13:00~(繁忙期は、9:00~/12:00~/15:00~)
休業日:月曜日(月曜が祝日の場合は、翌火曜・水曜。夏休み期間中は無休。詳しくは、HPを参照)
営業期間:3月下旬~11月下旬(予定)
URL:http://tobitengu.jp/

●5位 300m
ハウステンボス「シューティングスター」(長崎県・佐世保市)

ハウステンボスのヨーロッパの街並みを横目に、丘の上から運河を越えていく。そんな気持ちいい滑りを味わえるジップライン。ワイヤーの角度は緩やかなので、小さい子どもでも挑戦しやすそう。

利用料:1DAYパスポート購入の上で、1回目無料、2回目500円
所要時間:約1分
利用条件:小学生以上、体重35~90kg
※12歳以下は、保護者同伴
受付方法:当日受付可
営業時間:10:00~21:30(土日祝は9:00から、金土は22:00まで) 休業日:無休
URL:
http://www.huistenbosch.co.jp/
enjoy/amusement/001951.html

続いて、1本のワイヤーの長さは短いものの、ひと味違ったジップライン体験ができるスポットをご紹介!

【個性派ジップライン5選】

●びわ湖バレイ「ジップライン・アドベンチャー」(滋賀県・大津市)

標高1100mから琵琶湖の絶景を一望できるジップライン。全7つのコースの中には、琵琶湖が見られるコースの他に、樹々の中を抜けていくコースや、スピーディーな滑りができるコースなどがあり、様々なジップラインの魅力が堪能できる。

利用料:3200円 ※ロープウェイ料金(大人往復1900円、小学生900円)が別途必要
所要時間:約120分(ツアー全行程)
利用条件:身長120~195cm、体重30~100kg
※小学生1~2名の参加の場合は、20歳以上の保護者1名以上の同伴が必要
受付方法:WEBサイトで予約
営業時間:9:30~17:00(土日祝は9:00~) 休業日:なし(ただし、4月上旬・下旬、6月下旬、11月下旬に定期休業あり)
※営業期間:4月28日~11月13日
URL:
http://www.biwako-valley.com/
topics/452#zip03

●ジップラインアドベンチャー斑尾「ナイトライダー」(長野県・飯山市)

全国でも珍しい、夜間にジップラインが楽しめるスポット。真っ暗な森の中をヘルメットのヘッドライトだけを頼りに滑るというハラハラドキドキの体験ができる。子どもはもちろん、大人も絶叫必至!?

利用料:3800円
所要時間:約1時間30分(ツアー全5コース)
利用条件:身長120cm以上、体重25~120kg
受付方法:WEBサイトまたは電話で予約(電話予約は当日も可)
営業時間:昼営業8:00~17:00。ナイトライダーは、19:30~21:00
休業日:火・水曜日
※営業期間:4月下旬~11月上旬
URL:
http://www.madarao.jp/zip/

●ニセコビレッジ ピュア「ジップラインツアー」(北海道・虻田郡ニセコ町)

総延長1.4kmと、区間合計の長さが日本最長クラスのジップライン。ガイド付きで全7つのコースを回りながら、ビルなど視界を遮るものが一切ない北海道の大空と大自然を体感できる。

利用料:大人4400円、子ども3300円
所要時間:約2時間(ツアー全行程)
利用条件:身長120cm以上、体重25~120kg
※小学生未満は、保護者同伴
受付方法:WEBサイトまたは電話で予約(予約状況次第で当日も予約可)
※WEB予約開始は、4月1日
営業時間:9:30~17:00 休業日:不定期
※営業期間:4月29日~9月19日
URL:
http://www.niseko-village.com/
ja/summer/pure_sky_area.html

●那須りんどう湖レイクビュー「湖上の大冒険 ジップライン」(栃木県・那須郡那須町)

湖を横切るようにラインが設置された、その名の通り“湖上のジップライン”。水辺の気持ちよさを肌で感じながら滑空を楽しめる。片道220mの十分なジップライン体験ができて、往復1000円というリーズナブルさも嬉しいポイント。

入園料:大人1600円、子ども800円(3歳未満は無料)
利用料:1000円(往復)
所要時間:約1分
利用条件:小学3年生以上、体重25~90kg
※小学3~4年生は、保護者同伴
受付方法:当日受付可
営業時間:9:30~16:00
休業日:火・水・木曜日(時期により異なる)
URL:http://www.rindo.co.jp/
zipline.html

●立山山麓スキー場「ジップラインアドベンチャー立山」(富山県・富山市)

全国のジップラインの中でも、バラエティに富んだコースが設けられたスポット。富山平野、日本海、能登半島を眺められる「日本海ライン」、カモシカに会える(かもしれない)という森の中の「かもしかライン」、深い谷の上を走るスリル満点の「チャレンジライン」など全8コース(ツアーは、6コース)を約90分かけて堪能できる!

利用料:大人3400円、中高生2900円、小学生2400円
所要時間:約90分(全コースを体験の場合)
利用条件:身長120cm以上、体重25~120kg
受付方法:WEBサイトで予約
営業時間:8:30~16:30
※営業期間:4月下旬~11月上旬
URL:http://zip-tateyama.com/

ジップライン体験スポットには、事前講習で滑り方を教えてくれるところも多いので、初心者でも安心! 鳥のように空を駆け抜ける爽快感抜群のジップラインに親子で挑戦してみては?

(オカモト犬助/short cut)
  • Tree Picnic Adventure IKEDA「メガジップライン」は日本最長の長さを誇る
    ※画像は、イメージです
  • 親子で併走できる! ターザニア「ロングジップスライド」
  • 写真が撮りやすい! ツインリンクもてぎ「メガジップライン つばさ」
  • 天狗になったような気分に!? 足柄森林公園 丸太の森「ジップライン飛天狗」
  • ヨーロッパの街並みを一望できるハウステンボス「シューティングスター」
    (c)ハウステンボス/J-17102

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