夏のボーナス、なんとなく手つかず…という人に

ボーナス全額投資! 30歳記念の“豪遊”旅プラン3選

2016.08.26 FRI


リフレッシュにはもちろん、人生経験にもなりそう! 写真はカリブ海(カンクン)のビーチ
写真/PIXTA
夏のボーナスにまだ手をつけていない…という人もいるのでは? 堅実に貯蓄するのも否定はしないが、頑張った年や30歳などの節目には、豪快に使い切るのもありかも! とくに長期休暇が取れるのであれば、旅行をするという手も。そこで、夏のボーナスを「50万円」と仮定し、ちょうど使い切れる旅行プランを、旅行会社「旅工房」のトラベル・コンシェルジュたちに選定してもらった。

バランスのとれた豪華旅行!?【モルディブ&ドバイ周遊の旅】6泊(+機内2泊)10日間


●基本の旅行代金(航空券代、宿泊費など):38万円 ※ツアーの場合
●現地での食費:4万円
●現地での観光&交通費:3万円
●お土産代など:5万円
○おすすめの時期:11~12月(雨季から乾季の変わり目で天気が安定)

「リゾートでゆっくりしつつ、買い物や観光もしたいという人におすすめなのが、モルディブとドバイを楽しむ旅行です」と、南太平洋・オセアニアセクションの大野春菜さん。

「モルディブへは直行便がないため、せっかくなら経由地のドバイも訪れて、両方を満喫するのがおすすめなんです。モルディブではダイビングやサンセットクルーズなどマリンアクティビティが人気ですが、経由地のドバイではラクダに乗ってのサファリツアーのほか、世界一の高層ビル『ブルジュハリファ』の展望台からの絶景や、世界一大きなショッピングモール『ドバイ・モール』での買い物が楽しめますよ」

絶景とビーチで…究極のんびり!【南米ボリビア&カリブ海を巡る旅】7泊(+機内2泊)10日間


●基本の旅行代金(航空券代、宿泊費など):44万円 ※ツアーの場合
●現地での食費:3万円 
●現地での観光&交通費:2万円
●お土産代など:1万円
○おすすめの時期:12~3月(ウユニ塩湖に水が張る時期)

「リフレッシュしたいとき、とにかくのんびりしたいときは、南米ボリビアへの旅行がおすすめ」と、カナダ・中南米セクションの高山 聡さん。成田空港から南米のボリビアまでは、片道約19時間。旅慣れしていないと少々つらいかもしれないが、現地には疲れが吹き飛ぶような絶景が待っている。

「“死ぬまでに行きたい絶景地”として名高い、白銀のウユニ塩湖では、湖に映る星空や幻想的なサンライズが楽しめます。巨大石造遺跡や寺院を巡ったり、民族衣装を着た人々が行きかう都を観光したり…。絶景に心が洗われたあとは、飛行機でラパスからマイアミ経由で移動して、真っ青なカリブ海を望むビーチでのんびりとお過ごしください」

ハッピーに遊びたい人はこれ!【フロリダ&ハワイの人気2都市周遊の旅】7泊(+機内1泊)9日間


●基本の旅行代金(航空券代、宿泊費など):39万円 ※ツアーの場合
●現地での食費:5万円 
●現地での観光&交通費:3万円
●お土産代など:3万円
○おすすめの時期:通年(ハワイ重視なら4~9月)

「テーマパーク好きなら、フロリダのディズニー・ワールドへの旅行をぜひ。50万円あれば、さらにそこからハワイを満喫することができますよ」と、アメリカセクションの高田知花さん。移動日以外で、終日自由に過ごせるのは4日間。例えば、そのうち3日間をフロリダで、1日をハワイで、なんて過ごし方ができるそう。

「フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドには、山手線がすっぽり入るほどの広大な4大パークがあり、それぞれに毎日遊び倒しても遊び尽くせないほどのアトラクションが! さらにハワイに移動してビーチで遊べば、思いっきりリフレッシュできるはず」

どのプランも、魅力的なものばかり! 結婚して家庭でも持てばそうもいかないが、まだ独身のうちに、ボーナス全額投資の豪遊旅プランを楽しんでみては?
(村部春奈/H14)

※すべて8月24日時点の目安料金

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト