複数の競技が合体したニュースポーツ

コンバインスポーツをR25編集部でも考えてみた!

2006.12.21 THU



イラスト:サワベキョウコ@アドマンガ
お手玉でリフティング、スキーしながらゴルフ。なにそれ、かくし芸? なんて言わないで。これらは複数のスポーツを組み合わせた「コンバインスポーツ」(以後CS)と呼ばれるものでニュースポーツの1ジャンル。競技人口も年々増加中で、大会も開かれている話題急上昇中のスポーツなんです。

前述のお手玉リフティングは“フットバッグ”と呼ばれ、お手玉大のバッグをサッカーのように足でけるCS。ネットを挟んで対戦したり、リフティングで足技を競ったりするそう。

このほかにもノルディックスキーとゴルフを組み合わせたゴルディックとか、トランポリンの上でエアロビするトランポビクスとか、そのネーミングを聞いただけでも興味がわいてくるCSを発見! そこでR25編集部でも何か考案できないかなと思い、アイデアのヒントを探ってみたところ…。

「フットバッグが考案されたのは1972年、アメリカです。膝の手術をした患者のリハビリ用に医師が靴下に豆を詰めたものを足にのせたらよいのでは?ということで始まりました」(日本フットバッグ協会)

そもそもニュースポーツの理念は、老若男女、障害のあるなしに関係なくスポーツを楽しむということ。フットバッグのように最初は健康用具的に考案されるケースもあるようなので、不調が改善できてなおかつゲーム性もあるCSとして、水泳と野球を組み合わせた〈ベーススイミング〉というのを考えたのですが、いかがでしょ?

基本は野球で、でも競技を行うのはグラウンドではなくプール。腰ぐらいまで水につかりながら打者はスイングして、塁に出るには泳がなければならない。ベースは水に浮くからいいとして、盗塁するのはちと難しい。編集部内ではボールはビニールボールがいいよねという意見でした。

これなら編集・ライターの職業病であるメタボと腰痛も改善できそうだし、水中運動だから足腰の鍛錬にもなりそう。プレイしたい人この指と~まれ!


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