恋愛に効く! 男女の心理大辞典

第5回 女性の気を引くステイタスUP術!

2010.12.15 WED

恋愛に効く! 男女の心理大辞典


働く男はカッコイイ。顔で叶わないのなら、多忙を楽しんでしまうくらいガンガン仕事をこなし、将来性というステイタスをアップさせよう。そうすれば、自ずと女性からの評価も上がるはず!

モテたい気持ちを仕事の原動力にするのが吉!?



独り身にとって、街を行くカップルがことさらまぶしく見えるこの時期。思わず「もっとイケメンに生まれていれば…」なんてボヤいている人、いないだろうか。

恋愛はなんだかんだいっても、ルックスに左右される部分が大きいような気がする。男は顔じゃない…なんて理屈は、しょせん気休めに過ぎないのでは?

「いえいえ、女性が本当に見ているのは、男性の顔ではなくステイタスですよ」

そう語るのは、これまで数多くの恋愛指南系の著書を発表してきた、心理学者の内藤誼人先生だ。

「ハワイ大学のブレイク・ヘンドリクソンという心理学者が、こんな実験を行いました。Barで男性が女性を口説いているシーンを作り出し、その成功率を測るというもので、途中でバーテンダーが男性に2パターンのセリフを話しかけるんです。ひとつは『やあドクター、昨日は友人の手術をしてくれてありがとう』。もうひとつは、『昨日は友達のビルの清掃をしてくれてありがとう』。…結果は大方の想像通りかとは思いますが、前者の方が圧倒的に成功率は高かったんですよ」

これはつまり、ステイタスの高さが、いかに女性に与える印象を左右するかを実証したものだ。 「また、女性に“男性のどこを評価するか?”を聞いた別の調査では、ルックスより経済力の方が上位にきているデータも存在しています。地位がある人は堂々として見えますし、遠回りのようでも、仕事にまい進することはモテ男への近道といえるでしょう」

ここでR25世代にとって重要なのは、「将来性」だって立派なステイタスのうち、ということだ。

「同じ20代でも、仕事に対して愚痴ばかりいっているネガティブな人と、やる気満々でバリバリ頑張っている人とでは、10年後の地位の差は明らか。デートでも飲み会でも、たまには仕事を理由に遅刻してしまうくらいの方がいいのかもしれませんね」

仕事を頑張っている男性というのは、やはり女性にとって魅力的なはず。社内でのポジションが上がれば収入も増え、部下がつけば自然とリーダーシップが身に付くだろう。

多少の遊びを我慢して仕事に打ち込むことは、いわば将来のための先行投資のようなもの。そう考えれば、仕事の愚痴も少しは減るかも? 異性の心理が知りたいのはどんなとき? 下のボタンからご投稿お願いします!

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