「あえて臨機応変さを楽しむ」という意見も

「デートの店&映画」予約する?→男子6割が予約ナシ

2016.06.13 MON

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


「自分の好みより相手の好みを優先するので、予約をしてもらうことが多い」(30歳)というお店を「彼女に予約させる」派も…。なかなかのツワモノだ 写真/PIXTA
先日、友人との“コイバナ”の際に議論になったのが「オトコたるもの、デートで行く店は予約すべきか」ということ。ボクは完全に予約する派なんだけど、そうじゃない人もいるようで…。そこで、25~34歳の独身男性会社員200人に、「予約事情」をアンケート調査した。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈デートのとき、食事する店は予約する?〉


・「予約をする」派 43.0%
・「予約をしない」派 57.0%

「予約ナシ」派が6割に迫る! とはいえ数字は拮抗している。それぞれの主張はどんな感じ?

●「予約をする」派の意見
「マナーとして当然だから」(26歳)
「礼儀」(31歳)
「万が一満席の時に歩かせてしまうため」(26歳)
「店が決まらずにダラダラと時間流れるともったいないから」(28歳)
「気遣いができる男と思わせたいから」(31歳)
「あらかじめアタリの店を研究して喜ばせたい」(32歳)
「お店に行って入店できないと雰囲気が悪くなるから」(30歳)
「オススメのお店に連れて行きたいから」(33歳)
「払うのは自分なので予定も自分が決める」(29歳)

●「予約をしない」派の意見
「面倒くさいから」(25歳)
「その時その時の臨機応変さが楽しいから」(25歳)
「その場の雰囲気で決めた方が盛り上がるから」(31歳)
「型にはまったデートはしたくないから」(29歳)
「デートはなかなか想定通りに進まないから」(34歳)
「堅苦しいのは苦手だから」(32歳)
「食事する場所を相手の意見を聞きながら決定し、相手の望む場所で食事できるようにしたいから」(27歳)
「計画通りにいかないとイライラしそうだから基本行き当たりバッタリが多い」(33歳)

「予約をしない」派には「めんどくさい」的な意見もあるものの、「臨機応変さを楽しむ」といった、“あえて感”を強調する人も。意外とデート上級者なのか!?

では、デートの定番「映画」では? 話題作だと、ちょうどいい時間帯の座席チケットが売り切れてるってことも結構あると思うけど…。

〈デートで映画を観るとき、チケットは予約する?〉


・「予約をする」派 41.0%
・「予約をしない」派 59.0%

こちらは、わずかだが食事以上に「予約ナシ」派が多数。お目当ての映画が「立ち見のみ」なんてことになったら悲劇だと思うけどなあ。

とはいえ、予約の有無だけでは成功するかどうかわからないのが恋愛の難しいところ。彼女の笑顔のために、試行錯誤するしかない!

(梵 将大)

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