「金銭感覚」「趣味」「家事能力」は正直二の次!?

独身男200人「妥協できない嫁の条件は●●…!」

2016.07.05 TUE

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


男にとっていずれも譲れない条件かもしれないが、女性にとっては「余計なお世話だ」というものばかり。はい、ごもっともです。
画像協力:KAORU / PIXTA
「そろそろ結婚したいな…」なんて考えているそこのアナタ! 実際に薔薇色の夫婦生活が待っているかどうかはさておき(意味深)、人生の大半を共にしていく予定の伴侶に「ここだけは絶対に譲れない!」と考えているポイントもあることだろう。そこで20~30代独身社会人男性200人に、「結婚相手に求める“妥協できない条件”」について、アンケート調査を実施した。(R25調べ。協力/アイリサーチ)

■妥協できない!「嫁に求める条件」ランキング

(全12項目のなかから上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 顔(好みの顔じゃないと嫌) 252pt
2位 金銭感覚(が合わないと嫌) 218pt
3位 年齢(希望の年齢層と差がありすぎるのは嫌) 115pt
4位 スタイル(好みのスタイルじゃないと嫌) 107pt
5位 料理の腕前(料理が苦手な嫁は嫌) 101pt
6位 趣味(が合わないと嫌) 101pt
7位 食べ物の好み(が合わないと嫌) 55pt
8位 家事能力(家事が苦手な嫁は嫌) 44pt
9位 共働き/専業主婦の希望(自分の希望と合わない嫁は嫌) 42pt
9位 カラダの相性(が良くないと嫌) 42pt

※番外
11位 笑いのツボ(が合わないと嫌) 32pt
12位 離婚歴(初婚の相手じゃないと嫌) 26pt

「金銭感覚」を押さえて、1位は「顔」という結果になった。さらに「年齢」「スタイル」なども5位以内にランクインしている。やはり毎日顔を合わせる相手に見た目の印象は大事なご様子。それぞれを選んだ人のコメントを見てみよう。

【1位 顔(好みの顔じゃないと嫌)】
「好みの顔なら許せることも増えるから」(26歳)
「これから一緒に長い間過ごしていくにあたってやっぱり好みの顔の方が長く続くと思うから」(38歳)
「毎日顔を合わせるわけじゃないですか。 そうすると、毎日やる気が起きるか無くなるか、 決定的な精神的な差が出てくると思うんです。 毎日家族を養っていく為に仕事を頑張っていきたいので」(36歳)
「好みは広いが顔が基準」(39歳)
「贅沢は言わないが、好みの範囲から外れた人と結婚する事など考えられない」(37歳)
「可愛い子しか好きになれない」(32歳)
「美人がいいというわけではなく、自分の好みの顔であれば何かをしてあげたいという気持ちになる」(34歳)

【2位 金銭感覚(が合わないと嫌)】
「ずっと一緒にいるために」(29歳)
「生活を共にする前提条件であるから」(35歳)
「ここが違うとけんかの原因になりそう」(39歳)
「家庭の崩壊につながるから」(29歳)
「浪費家は無理」(25歳)
「贅沢が好きな人だと生活に支障がでてしまい、生活できなくなってしまうから」(36歳)

【3位 年齢(希望の年齢層と差がありすぎるのは嫌)】
「価値観等が違ってくるから」(26歳)
「つり合いの問題」(30歳)
「歳の差があると話がかみ合わないから」(35歳)
「近いほうが良い」(39歳)
「現実的に年の差はありえません」(37歳)

【4位 スタイル(好みのスタイルじゃないと嫌)】
「(好みのスタイルであれば)ずっと見ていたいと思ったから」(28歳)
「特にはないが重視する」(39歳)
「幸せな気分になるから」(38歳)

【5位 料理の腕前(料理が苦手な嫁は嫌)】
「元気が出るから」(27歳)
「毎日、食べるものは美味しいから方がいいから」(29歳)
「料理がおいしくないと家に帰りずらいから」(33歳)
「ある程度料理を作ってくれる人がいい」(38歳)
「自分が料理が出来ないから」(33歳)

【6位 趣味(が合わないと嫌)】
「価値観が合わないと、一緒にいる必要がない」(25歳)
「何も話すことがなくてつまらない」(37歳)

【7位 食べ物の好み(が合わないと嫌)】
「好きな物(焼き肉等)が嫌いな人とご飯食べれない」(34歳)
「食べ物でストレスを感じたくない」(30歳)

【8位 家事能力(家事が苦手な嫁は嫌)】
「自分が苦手なので」(39歳)
「自分が神経質なところがあるので、家事が苦手な人だと ストレスがたまるだろうから」(34歳)

【9位 共働き/専業主婦の希望(自分の希望と合わない嫁は嫌)】
「共働きじゃなければ生活出来ないから」(37歳)

【9位 カラダの相性(が良くないと嫌)】
「長く付き合う上で重要」(28歳)

歳を重ねると周囲に結婚する人が増えて、「そろそろ…」という思いを抱く人もいることだろう。絶対に譲れないポイント以外は、こだわりすぎずに妥協点を見いださなければ、婚期を逃してしまう可能性もある。それ以前に、そもそも女性側にも「譲れない条件」は数多く存在するので、そのあたりもどうかお忘れなく…。
(吉々是良)

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