どうせなら結婚後も自分を大切にしてくれる人がいいよね

「愛夫家」になる女性の見分け方チェックリスト7

2016.08.03 WED


「彼女や妻に大切にしてもらうためには、まず自分が大切にすることが大事」と橋本さん
写真提供/xiangtao / PIXTA(ピクスタ)
妻に対しての愛情を隠さず表現する男性のことを「愛妻家」と呼ぶけれど、夫を大切にする妻のことを「愛夫家」とは言わない。もしかしたら、「妻が夫を大切にするのは当然」という風潮があったためかもしれない。しかし、近年では夫が妻を大切にするのが当たり前で、妻に邪険に扱われる夫…なんて話の方もよく耳にするような…。

男性からすれば、せっかく結婚するのなら、自分をちゃんと大切にしてくれる妻、いわば「愛夫家」となる女性と結婚したいもの。そんな「愛夫家」になってくれそうな女性の見分け方をAll About恋愛ガイドでウエディングコンサルティング会社CEOの橋本明彦さんに挙げてもらった。

●結婚して「愛夫家」になりそうな女性の特徴7つ


□1.趣味や服装がラブリー系
□2.彼とのデートや旅行が大好き
□3.おひとり様が苦手で、いつも相手が何をしているか知りたがる
□4.記念日のお祝いは欠かさない
□5.激務すぎない仕事に就いている
□6.天然系の性格
□7.彼の仕事には口を出さない

数多くのカップルや夫婦と関わってきた橋本さんいわく、このような特徴をもつ女性は高い確率で「愛夫家」になってくれるとのこと。その理由についても教えてもらった。

1) 趣味や服装がラブリー系
「パンツよりスカート派、ブラックよりピンクを好むようなラブリー系な嗜好を持つ女性は、相手に盲目的につくすタイプであることが多い。生活の中で彼氏や夫が占める部分が多く、結婚後も夫を大切にする傾向にあります」(橋本さん・以下同)

2)彼とのデートや旅行が大好き
「とにかく一緒の時間を共有したがるのは、愛夫家となるのに重要な資質。特に、時間も場所も想い出も共有できるカップル旅行が大好き!という女性は、結婚生活というふたりの時間がひたすら続く日々も、飽きずに楽しむことができるはず」

3)おひとり様が苦手で、いつも相手が何をしているか知りたがる
「ひとりが淋しい女性は結婚向き。いつも夫と行動を共にしたがる愛夫家になるでしょう。相手の行動が気になってしまうのも、相手に素直に愛情がぶつけられる証拠。夫側も、適度な詮索は『愛されている』と感じて悪い気はしないので、仲の良い夫婦になれます」

4)記念日のお祝いは欠かせない
「記念日大好きな女性は、いわゆる『自分大好き』なワガママ女子なような気がしますが、ちゃんと相手のお祝いもするという意味では、愛夫家の素質アリといえますね。夫の誕生日をスルーするような妻は愛夫家とは言いづらいでしょう」

5)激務すぎない仕事に就いている
「仕事を持っていない専業主婦希望の女性は、夫がストレスのはけ口になってしまいがち。時間をもてあましたり、家庭でひとり不満を溜め込んだりすることが少ないせいか、実は適度に仕事をしている女性のほうが、夫に対する感謝を忘れない愛夫家であることが多いんです」

6)性格は天然系
「あまりにしっかりしている女性に対して、男は親切にすることをだんだんサボってしまうんです。夫のホスピタリティを引き出す“天然系妻”は、夫に親切にされる機会が多い結果、愛夫家になる確率が高いですね」

7)相手の仕事には口出さない
「仕事は、男性によっては“聖域”ともいえる重要なもの。そうでなくとも、仕事に軽々しく口を出さず、適度な距離感を持てる女性は『男の立て方』がうまいんです。夫にベタベタするだけの甘えん坊妻とはちょっと違った、夫を立てるタイプの愛夫家になってくれます」

妻が愛夫家な夫婦の特徴について、橋本さんは次のように語る。

「愛夫家の妻とその夫の関係は、愛犬家の飼い主とワンちゃんのそれに似ています。飼い主はワンちゃんを盲目的に愛しながらも、しっかり優位に立ってワンちゃんを飼いならす。愛情表現豊かに男を手のひらで転がしてくれるような女性こそが、愛夫家となるのです」

妻に大切にされるためには、妻の尻に敷かれるべき…とは何とも皮肉な話。愛夫家の妻を求めている人は、自分より1枚も2枚も上手な女性を探しましょう!
(有栖川匠)

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