「それ、私じゃないけど?」→男子の修羅場エピソード

「誰と来たっけ」デート思い出勘違い「映画」が危険!?

2016.10.02 SUN

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


「違う人とレストランに行ったのに、前に来たよねと言ってしまった。違う人だったと正直に言った」(28歳)という正直者も
写真/PIXTA
彼女と話していて、あれ、この話前にもしたっけ? とわからなくなることがある。ほかの女子と混同しているのがバレると、これはなかなか気まずい。

20代会社員男性200人(恋人がいたことがある)に、「気まずい勘違い」について、アンケート調査した。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈恋人に何回か同じ話をしてしまい、指摘されたことある?〉


・ある 38.5%
・ない 61.5%

5人中約2人は経験あり…。うっかり男が多いのか、やはり高めの数値となった。

単に同じ話をするだけならまだいいけど、「ここ、前にも一度来たよね」なんていうふうに元彼女との思い出と間違えて話してしまい、「それ、私じゃないけど?」と修羅場化してしまうこともある。そんな経験の有無と、「ある」と答えた人にエピソードをきいてみると…。

〈恋人との「デートの思い出」を、間違えて話したことある?〉


・ある 23.5%
・ない 76.5%

「このテレビ番組好きって言ってたよね。と他の女性と間違えてしまったが、そうだったけ? とごまかした」(25歳)
「過去の思い出話。怒られそうになったので、あ、夢で見たやつだとごまかしました」(24歳)
「元カノと来たお店を勘違い。素直に『あれ? じゃあ違う人と来たわーごめんごめん』と明るく言った」(29歳)

など、間違えた内容やごまかしエピソードはいろいろ。「恋人の誕生日をモトカノの誕生日と間違えて、家で飼ってる愛犬の誕生日だったとごまかした」(29歳)という人もいたが、彼女の誕生日と犬の誕生日を間違えるって、全然フォローになってない気もするぞ…。

また、特に目立ったのが、

「同僚の女性といった映画と勘違いした」(29歳)
「別の女と見た映画の話をした。修羅場になった」(22歳)
「別の人と見た映画を一緒に観たように話した。ひたすらとぼけてごまかした」(28歳)
「ある映画を一緒に見たよねって言ってしまった。とっさに話を変えて対応した」(27歳)
「前の恋人と見た映画を勘違いしてしまった」(21歳)

など、「映画デート」に関する体験談。映画を観ているときは隣の様子が見えないからか、「誰と観たんだっけ?」とうっかりミスを起こしやすいようだ。「この映画一緒に観たよね~と間違ってしまって、『あっ 浮気相手と見たやつだった!』ってごまかした」(27歳)なんて人もいたが、それ、もはやごまかす気もないじゃん!

浮気性男性の皆さんは、映画デートは控えたほうがいいかも?

(梵 将大)

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