今日が“その日”かもしれない…!?

宇宙人に遭遇したとき僕らはどうすればいい??

2007.11.22 THU



写真提供/Fortean/AFLO
宇宙人からコンタクトがあった場合、日本ではどこに通報すればいいのか?

こんな疑問を解決するための会議が、先日兵庫県で開かれた。天文学者をはじめ60人以上の専門家が集まる、初の本格的会議として成果が期待されたのだが…残念ながら、今回は結論が出ず。情報を独占される可能性があるので国家を通報先にすべきではない、といった意見も出るなか、とりあえず結論が出るまでの間は「発見者の判断に委ねる」ことになったという。

しかし。当然、僕らだって今日あたり、ひょっこりと宇宙人に出くわす可能性があるわけで。そんな重大なイベントに対して「判断に委ねる」と言われても…正直荷が重すぎます。その時、我々はいったいどうすればいいのか?? こんな疑問を、思いっきり“あの人”にぶつけてみましたよ。

「確かに通報先を決めるのは難しいですね。強いていえば、UFOに関しては防衛省でしょうが、これはあくまでも《未確認飛行物体》に対する防衛面から。宇宙人に出会った場合…やはり、僕に連絡をするのがよいでしょう」(UFO研究家・矢追純一氏)

しかし。矢追氏によれば、いざ宇宙人に出会ったとしても…。

「一般人なら、まずパニクりますよ(笑)。冷静に通報できれば立派なものです」

とのこと。そのうえで宇宙人と対面した場合のコミュニケーション法については…。

「言葉や身振り手振りは、誤解を受ける可能性が大。やはり思念(ヒーリング・テレパシー)を直接送るのがよいでしょう」

というアドバイスをいただいた。

「実際に遭遇するかはともかく『宇宙人に逢うかも』という思考をもつことは大切ですよ。それによって有事に対する心構えができるし、人間の代表として正しくあろうという気持ちを日ごろから持てますから」

と。実は、人間形成にも関わる問題だった宇宙人との接触。荒唐無稽と思う前に、自分が“人間代表”としてふさわしいかを見つめなおしては?

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