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来年の流行語大賞投票が開始「この辱めどうしてくれるの?」も

2009.12.07 MON

噂のネット事件簿


2009年の流行語大賞が決定したばかりだというのに、2010年の流行語大賞を決めようとする動きがすでに出ている ※この画像はスクリーンショットです
 今年の「2009ユーキャン新語・流行語大賞」の「大賞」には「政権交代」が選ばれた。「トップテン」には「事業仕分け」「脱官僚」など新政権をあらわすものが入った他、「こども店長」「新型インフルエンザ」「草食男子」「派遣切り」「ファストファッション」「ぼやき」「歴女(レキジョ)」が入った。

 盛り上がりを見せた本家「流行語大賞」だが、ネット上ではすでに来年の流行語を予想する動きが出始めている。

 その舞台は投票サイト「センタク」だ。同サイトでは「来年の流行語を予想してください」という投票ページができており、候補語が多数書き込まれ、投票も開始している。

 4日8時現在、全体で83票が投じられているが、トップ3は「政権崩壊(鳩山不況・献金疑惑・その他)」(25票)、「鳩山不況(このままデフレが続いて)」(22票)、「脱税総理(鳩山由紀夫)」「話ちゃうやないか(亀田が内藤リベンジで敗北)」(ともに5票)となっており、こちらも新政権に関連したものが上位にランクインした。

 また、女優・酒井法子(38歳)が8月2日に警察の職務質問を受けていた最中の夫に言ったとされる「この辱めどうしてくれるの?」も候補として入っている。このことばは12月1日発売の写真週刊誌『FLASH』の企画「裏流行語大賞2009」で、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子氏が「裏流行語大賞」に認定したことばでもある。

 投票は2010年3月1日まで行われる。

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