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高木ブーがブログ論を展開「めっちゃいいこと言うわ」の声

2009.12.09 WED

噂のネット事件簿


高木ブー氏の「ブーログ」。毎回の決め言葉は「マハロ」(ハワイ語で「ありがとう」) ※この画像はスクリーンショットです
 ザ・ドリフターズのメンバーである高木ブー氏(76歳)が、自身の公式ブログ「TAKAGIのBoolog」上で、「ブログの役目」について言及している。

今年9月にブログを開設したブー氏は、76歳になった今でも毎日のようにブログの更新を続けている。ブログでは、日常や芸能界での交友録、ダイエット法などの幅広いテーマをほのぼのとした語り口で綴っており、時には読者からの質問に答えることもある。

もはや「ブロガー」とも呼べるブー氏は、2日に「ブログの役割。」という題のエントリーを執筆。この内容が、ニュースサイト「J-CAST」を含む各所で取り上げられたことから、ネット上で話題になった。

「ブログを書くにあたり、色々な人のブログを読ませてもらいました」というブー氏は、ブログから「書いている人の個性」を読み取ることができるとしている。「僕のブログはみんなが癒されると言ってくれて、とても嬉しく思います」と読者に感謝したものの、「遠巻きに誰かを批判」をし、「読む人を不快にさせる」ブログに対しては違和感を表明。

「ブログはひとつのメディアであり、書き方によっては『言葉の暴力』にもなります」とブログが持つ「影響力」に言及したブー氏。「ブログは本来読む人が元気になったり、励まされたり、身近に感じて貰える事が一番のブログの役目だと思っています」と、ブログが果たすべき役割について語っている。

また、ブログ上で他人を批判するような行為については、「そんなに言いたいなら直接本人宛に署名入りの手紙でも送ればいいのになあーと思います。そういう人は読んでいる人の気持ちなんて考えた事ないんだろうなあー」との持論を展開した。

「僕は、読んでいる人がその瞬間だけでも深呼吸できるような、そう言うブログが書けたらいいなあーと思います」と変わらぬ更新を約束したブー氏の「ブログ論」に対し、ネットでは「さすがブー」「めっちゃいいこと言ってるわ」「感情まかせのブログは書くな 教訓だね」などと、賛同する声が多く見られた。

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