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Googleの新たな検索機能に「マジスゴすぎ」の声

2009.12.16 WED

噂のネット事件簿


ついにここまで! 利用者も呆れる驚異の識別能力を持つGoogleの音声検索 ※この画像はスクリーンショットです
 Googleが立て続けに新たな検索サービスを発表し、そのあまりの高機能ぶりがネット住民の間で話題となっている。

 まずGoogleの日本法人が7日に発表したのが日本語版の音声検索サービス。これは日本語でiPhoneなどの携帯電話に話しかけるだけでGoogle検索ができるサービスで、英語版は08年秋に登場していたが、日本語版は約1年遅れての登場となった。

 ネット上では、早速このサービスを利用した者がその動作状況を報告。
「ただしイケメンに限る!」
「東京特許許可局」
「アムロ行きま~す」

などが認識されたことが報告され
「マジすげーw無意味だけどw」などの声のほか、
「パソコンでキーボード打つよりiPhoneに話しかけるほうが早いとは」
「タッチパネルより全然はえーよ!」
とその機能性が高く評価されている。

 また7日(現地時間)には米Googleが、携帯電話で撮影した画像を検索できる「Google Goggles」を発表した。今年9月に一般公開された「セカイカメラ」は、iPhone内蔵のカメラに映し出された映像に付加情報が加わるものだったが、「Google Goggles」は携帯電話で撮った写真をweb上で検索することができ、例えば有名建築物などを撮影すると、Googleが関連があると判断した情報が表示される。

 それゆえ、
「あー、これ誰だっけ?がなくなるのか」
「名刺を撮るとアドレス帳に登録できるよ」
との声があがっている。

 このような「音声検索」「画像検索」という革新的なサービスを相次いで発表するGoogleに対しては、新し物好きのネット住民ももはや少々呆れ気味。
「あまりにすごくて唖然とする」
「いずれ出るだろうと思ってたがこんな早いとは」
「どこまで進化するのか怖い」
と賛嘆と驚きが入り混じった感想が多い。

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