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ツイッターから派生した「使える」サイトが続々登場

2010.02.04 THU

噂のネット事件簿


これがwarotter。まさに「笑いのデータベース」となっている ※この画像はスクリーンショットです
昨年から今年にかけ、ネット界最大の話題とも言えるツイッター。そんなツイッターには各種派生サービスがある。一部紹介しよう。

【warotter】
これは、同サイトの説明によると「Twitterから漏れてくる笑い声を共有して、おもしろそうなものに出会えたり出会えなかったりするサービスです」とあり、ツイッターで「ワロタ」(「笑った」の意)と書いたものがwarotterに表示される仕組みとなっているのだ。たとえば「佐世保バーガーうますぎワロタwwww佐世保もぐもぐwwwwバーガーもぐもぐwwww」といった感じだ。

warotterの特徴として「ワロタ」サイトへのリンクが貼られている点がある。それは、2ちゃんねるへのリンクだったり、ニュースサイトへのリンクだったり、YouTubeだったりと様々だが、「誰かがすでに笑ったサイトへのリンク集」になっているのである。

【tvipper】
「140文字までしか書けないという制限で、随分気軽に投稿できるサイト。多くの人が気軽に『しょーもないこと』をガンガン投稿してください」がコンセプトのサイト。2ちゃんねるのVIP板ユーザー(ニュース速報板)のためだけのつぶやきサイトというわけではなく、誰でも参加可能。ひとこと「誰か面白いこと言えよ」などとつぶやけば「手本見せてくれよ」「ふとんがくまった」「ねこが吹っ飛んだ」などと次々とコメントがついてくる。皆でまったりと雑談をするような場所になっており、「簡易版&小規模2ちゃんねる」といった体にもなっている。

【onatter】
自慰行為を支援してくれるサービス。ボタンを押すと自分のツイッターに「オナニーなう」と書き込んでくれ、終了時にもう一度ボタンを押すと「ふぅ…」と書き込んでくれる。また、サイトの右側には現在「オナニー」ということばをツイッターで書いている人のリストが並ぶため、同好の士を探すことが簡単だ。

【Twitter依存度判定】
ツイッターにいかに依存しているかを判別してくれるツール。自分のIDを入れるだけでOK。ちなみに、勝間和代さんのID「kazuyo_k」を入れると23%、鳩山首相のID「hatoyamayukio」を入れると63%と表示された。

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