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「岡ちゃんごめんね」は流行語大賞になるか?

2010.06.29 TUE

噂のネット事件簿


2ちゃんねるでは岡田監督に対して土下座をする人が続出した ※この画像はスクリーンショットです
今晩、サッカー日本代表はW杯決勝トーナメント初戦でパラグアイと対戦する。日本代表史上初のベスト8入りを目指すが、ネットでは岡田武史監督(53歳)に謝罪をする人が続出している。

本大会開始までは「迷走している」「今からトルシエに変えろ!」など散々な評価をされていたが、初戦のカメルーン戦勝利で評価は一転。さらにはデンマーク戦での勝利とそれにともなう決勝トーナメント進出でその高評価は揺るぎないものとなった。

ツイッターでは「#okachan_sorry」のハッシュタグができ、「岡ちゃんゴメンネ!3連敗だと思ってた!」「マジで岡ちゃんソーリーですな。成田空港行けないけど、帰ってきたらみんなで土下座で迎えなアカンよな」「俺も流れにのって…『岡田監督すいませんでしたm(_ _)m』」と謝罪する人が続出。この状況を受けて「もしかして、今年の流行語?『岡ちゃんごめんねm(_ _)m』」と指摘する人が出た。

2ちゃんねるでは「【謝罪会場】岡田武史監督へ」というスレッドが立ち、「期待出来ないなんて考えてました。すいませんでした!!!!」「真摯に反省します。土下座して誤りますけど、見かけたらその前に抱きつきたいです」(原文ママ)「土下座して血が出るまで額を地面にこすり付けてお詫びします」「誠に申し訳なかった あんたは本物の智将だったわ」など謝罪する人が続出した。

コラムニストの小田嶋隆氏は、日経ビジネスオンラインで5月21日、「次期代表チームの監督にはジローラモを」のタイトルでコラムを執筆。そこでは「逆に言えば、日本人監督は、どんなに有能であっても適任ではないということだ。その意味で、岡田さんはマズかったと思っている」と岡田監督が監督でいることに疑問符を投げかけたが、6月25日には「土下座マン」のイラストを掲載したうえで「三連敗などと失礼な予想を掲げたのは、私の不明のいたすところだった」とお詫びした。

また、大会開始前に自国メディアからメンバー選考・手腕を散々酷評されていた、アルゼンチン代表監督のマラドーナ氏が決勝T進出後の会見で「お前らは選手たちに謝るべきだ」と発言のパロディで、2ちゃんねるでは「『お前らは間違っていた!』岡田監督、報道陣に謝罪求める」というスレッドも立つなど、現在のネット界では「岡ちゃんごめんね」ムードが漂っている。

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