ネット界の“旬”なニュースをお届け!

投票したい候補者を教えてくれるサイト登場

2010.07.08 THU

噂のネット事件簿


「マニフェストマッチ」では、政党名が分からない状態でそれぞれの政策がランダムに表示される。政党の名前に左右されず政策だけで判断ができるというわけだ ※この画像はスクリーンショットです
7月11日に投開票が行われる参議院選挙。ネット上では、この選挙を盛り上げるための様々な特設サイトがオープンしている。

なかでも特に便利だと好評なのが、Yahoo!みんなの政治「参議院選挙2010」内の「マニフェストマッチ」というコンテンツ。これは政党名を隠した状態で、それぞれのマニフェストを分野ごとに表示、そのなかから自分が支持する政策を選択し、最終的に自分の考えともっとも合致する政党を見つけ出す、というものだ。投票すべき政党が決まらない場合などには、とてもいいサービスだといえそうだ。

一方、Googleの特設サイト「未来を選ぼう 参院選2010」は、候補者に関する情報量が多いと評判だ。このサイトでは、候補者ごとに関連ニュース、関連するブログのエントリー、本人のツイッターのつぶやきをまとめて表示、候補者に関係する最新情報を一挙に入手することができるのだ。また、Googleにおける候補者名の「検索数」をランキング化し、選挙区ごとにグラフで表示することで、選挙の動向を追いかけてもいる。

変わったところでは「楽天政治」内の「ハマコー政治塾」というサイトも興味深い。これは元衆議院議員の浜田幸一氏が、ネットユーザーたちの政治に関する質問に答えるというもので、「みんなの党などの新しい政党は、民主党などと連立を組むのでしょうか?」「若者の興味は参院選よりも AKB48の総選挙にあるのでは?」などの質問にハマコーならではの切り口で回答、政治や選挙を分かりやすく解説している。

いよいよ間近に迫った参院選に向けて、投票のための情報収集にはこれらの特設サイトを役立ててみてはいかがだろうか。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト