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「ラブプラス+」の熱海イベントにドン引き

2010.07.14 WED

噂のネット事件簿


「熱海ラブプラス現象(まつり)キャンペーン」の記念式典には熱海市長も参加した ※この画像はスクリーンショットです
ニンテンドーDS向けの恋愛シミュレーションゲーム『ラブプラス+』発売記念として行われているイベント「熱海ラブプラス現象(まつり)キャンペーン」が、大きな話題を呼んでいる。

『ラブプラス+』はゲーム内の女の子キャラクターを「カノジョ」として、疑似恋愛を楽しむというゲーム。この「熱海ラブプラス現象」は、「カノジョ」との夏休みを熱海で過ごそうという企画で、ゲーム内にも登場する実在の観光スポットでのスタンプラリーや、熱海限定グッズの販売などが行われている。また、iPhone版の『ラブプラス』では、観光スポットに設置されたARマーカー(拡張現実マーカー。専用のARアプリを使ってマーカーを撮影すると、マーカー部分に特定のCGなどが浮かび上がる)を使って「カノジョ」とのツーショット写真を撮影することもできる。

これらキャンペーンのなかでも特に驚かれているのが、ホテル大野屋で行われているサービス。なんと「ラブプラス+で泊まる」との内容を告げ、シングル部屋以外の部屋を予約すると、1人での利用であっても2人分の布団を敷いてくれるというのだ。まさにバーチャルデートそのものといえるこのサービスだが、さすがの2ちゃんねるでも、

「かなり高度だな」
「これは恥ずかしい。フロントでも笑われそうだ」
「ふと隣を見たら人の気配のない布団があったら、多分泣く」
「いやもう怖いわ」
「素で危ない人じゃねーか」

と、ドン引きの様子だ。ちなみに、ゲーム内にはホテル大野屋の浴衣も登場しており、大野屋には浴衣に関する問い合わせが殺到中で、急きょ浴衣の通信販売を始めたとのことだ。「カノジョ」とのバーチャルデートに踏み切れない場合は、せめて浴衣だけでも手に入れて着てみてはいかがだろうか。

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