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自作の川柳をPerfumeに歌わせるサイトが好評

2010.08.12 THU

噂のネット事件簿


5・7・5のフレーズを入力すると、Perfumeの曲に合わせて歌ってくれる「iida calling ver.4.0」。作った曲をツイッターで公開することも可能 ※この画像はスクリーンショットです
auの携帯電話ブランド「iida」の新しいキャンペーンサイトとして、自分の好きな言葉を使って着信用の音楽ファイルを作ることができるツール「iida calling ver.4.0」が公開された。

このサービスは、5・7・5のリズムで作ったオリジナルの歌詞を、iidaのCMソングでもあるPerfumeの新曲「575」のメロディーに乗せて自分だけの曲を作る、というもの。もちろん無料で何曲でも作ることが可能だ。いってみれば、自分の作った川柳がその場でPerfumeの曲になってしまうというもので、作った曲をツイッターでつぶやいて公開したり、友達の携帯電話に送ったりすることもできる。

ネット上では「すごいなこれ」「ちょうたのしい」「このさいとやべぇっっっw」「面白くてやめられないわぁ~おっと、もうこんな時間…」などと、かなり楽しまれており、7月30日のサイトオープンから約2週間で、すでに5万曲以上が作られている。

しかしながら、単純に川柳を歌わせるだけでは飽き足りないネット住民も多いようで、2ちゃんねるでは「なんだよ卑猥な歌詞歌わせられないのか」と、あらぬ方向の楽しみ方を模索する人も登場している。ちなみに、ネット住民たちのリサーチによると、直接的な表現の卑猥な単語は使えないことが多いようだが、間接的な表現であれば歌ってくれる場合もあるとのことだ。

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