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ツイッター新マナー「フォロワー数が多い人には敬語」

2010.09.13 MON

噂のネット事件簿


ツイッターユーザーの反響を呼んだ新マナー。一番無難なのは、リツイートに登場した「僕は誰にでも敬語で接してますけど」か ※この画像はスクリーンショットです
いまや日本で1000万人以上が利用しているツイッター。「140文字以内」という制約から、文体や単語選び、「なう」という表現など、独特の文化が着実に生まれつつあるこのツイッターに、先ごろ新たなマナーを呼びかけるつぶやきが登場し、大いに話題となっている。

その新マナーとは、9月7日に、「致知格物」(YANA1945)さんの以下のつぶやき。

「自分よりフォロワー数の多い人には敬語を使うのが、Twitterのマナーです。最近、ネチケットを守れない人が多い。一年前は今ほど荒れていなかった」

この提言に対し、ツイッター上には瞬く間に反響が現れ、

「誰ルールwww」
「こういうネタを思いつきたいものだ」
「そんなルールあったの?僕は誰にでも敬語で接してますけど・・」
「このルール、かなりおかしいと思うのだが。」
「えええっ? そうなのか!? 知らなかった・・」

と、信じる声、疑う声、「ネタだろ」という声が殺到した。

先のつぶやきの直後に「致知格物」さんは、「ネタをネタと見抜けない人には(ツイッターを使うのは)難しい」と、2ちゃんねる管理人・ひろゆき氏の名言「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」を引用しているため、この発言はネタと解釈するべきなのだろう。しかし、「致知格物」さん自身が「リツイート500人達成!」とつぶやいているように、結果的にこのつぶやきに対するリツイート(引用)は500人以上に。フォロワー数の多さに一喜一憂するツイッターユーザーにとって、この「新マナー」は、見過ごせないつぶやきだったようだ。

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