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朝青龍引退 ねぎらう声と「何か企んでるな」の声

2010.10.06 WED

噂のネット事件簿


「引退断髪披露大相撲から専用車で引退披露祝賀会」ツアーが4万円弱するも満員御礼となった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
第68代横綱・朝青龍(30歳)の引退相撲が10月3日に行われた。ヒール役として知られた朝青龍だったが、優勝回数は歴代3位(25回)と稀代の名横綱であったことは間違いなく、会場の両国国技館は1万人の満員御礼。人気っぷりを見せつけた。

朝青龍が所属していた高砂部屋のHPにも横綱をねぎらう意見が書き込まれた。

「断髪式は悲しすぎたです」
「息子が、幼稚園の時、クリニックで、偶然お見かけして以来、私と息子は、大フアンでした。楽しい相撲を、ありがとうございました」
「でも、髷を落としても、私たちファンにとってはあなたは永遠に平成の大横綱!無敵の朝青龍関です」
「日本を愛してくれてありがとうございました」

など、朝青龍の引退を惜しむ声も。

高砂部屋ではこの引退相撲と祝賀会のツアーを販売していたが、なんと3万9800円(マス席)、3万5800円(椅子席)などのデラックス価格。一部報道によると朝青龍はこの引退相撲で3億5000万円を稼いだともいわれ、力士最後の収入もデラックスなものとなったようだ。

ネット上では朝青龍が「生まれ変わるなら、大和魂を持った日本人の横綱になりたい」と発言したことが波紋を呼んだ。2ちゃんねるでは

「最期に、良いこと言うなあ 政治家になっても大丈夫」
「大和魂とか言ってくれるし、素直に嬉しいよ」

といった声があるものの、「なんか企んでるな」との意見も。

「なんか企んでるな」については、つい先日『中日スポーツ』が「朝青 尖閣で千金 ホリエモンとレアアース採掘へ」の見出しで、朝青龍が元ライブドア社長の堀江貴文氏と一緒にモンゴルのレアアース採掘事業に乗り出すのでは? といった記事を出したばかり。何か企んでいるかどうか、その真偽はさだかではないが、今後の動きに注目が集まりそうだ。

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