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クマ射殺に「かわいそう」ネットでは非難集中

2010.11.04 THU

噂のネット事件簿


クマ好きの宇多田ヒカル。ツイッターの背景画像も自らが描いたクマのイラストだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
全国で野生のクマが街に出没する騒動が相次いで発生しているが、これらのクマを射殺した猟友会などに「かわいそう」との抗議が寄せられるケースが増えていると、複数のメディアが報じている。

このニュースに対して2ちゃんねるでは、

「じゃあお前らの家で飼ってやれよ」
「自分がぶっ殺されそうになってる状況でもかわいそうとか言えるのか?」
「文句あるなら熊を養うために募金つのるなり何なりしろよ」

などと、抗議をした人々を非難する意見が殺到、ニュース速報+板ではメインスレッドがパート10まで伸びるほどの盛り上がりを見せている。

ネット上では「クマの射殺はやむを得ない」という意見が大半を占めているようだが、クマ好きで知られる歌手の宇多田ヒカルもツイッターでこのクマ問題に言及。

「里に降りてきたクマを、麻酔銃を使って捕獲して森へ返すには、お金がかかるんだってね。予算も足りないと。だから、安上がりで早い、射殺になってしまう。クマを森へ返すための予算を管理してる機関があるなら寄付したいな。ちょっくら調べるぞ!」

と、簡単に射殺という方法を選ばないで済むように寄付を検討していると明かした。

当然2ちゃんねらーたちは、この宇多田ヒカルの発言に反応。しかし、「今すぐオレに寄付を!!」「ババァ俺にも寄付してくれ(´・ω・`)」「ババァ結婚してくれ」と、クマ問題とは関係のないコメントが多く寄せられるという事態となっていた。ちなみに「ババァ」とは、2ちゃんねるなどで使われる宇多田ヒカルに対するニックネーム。聞こえはあまりよくないが、決して侮蔑的なニュアンスというわけではないようだ。

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