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宇多田が偽サイン告発&公式動画削除のミス

2010.11.22 MON

噂のネット事件簿


偽物サインのオークション出品を告発する宇多田ヒカルのつぶやき。このつぶやきのURLは間違っていたが、のちに正しいURLをつぶやいた ※この画像はサイトのスクリーンショットです
歌手の宇多田ヒカル(27歳)がツイッターで、ネットオークションに出品されていた「宇多田ヒカル直筆サイン」が偽物であると公表し、話題となっている。

11月16日、Yahoo!オークションでチケットの転売をチェックしていたという宇多田は、自身の直筆サインが出品されているのを発見。これに対して宇多田は、商品のページのリンクを貼ったうえで、

「これ、私のサインじゃないよ~!もう落札されちゃってるから黙ってようかと思ったけど、偽物だと証明された場合の保障があるって書いてあるから思い切って発言!」(原文ママ)

と、ツイッターに投稿したのだ。この宇多田ヒカルの行動について、2ちゃんねるでは、

「なんでチケット転売のチェックまで自らやってんだよ」
「ネットチェッカー☆ヒカル 大好きだぞ!」
「宇多田のこういうところかわいいと思うww」
「宇多田はネット見すぎw」

などと反応。ネット上での情報収集に余念がない宇多田ヒカルに、ほんのりと親近感を抱いているネット住民も少なくなかったようだ。

そんな宇多田ヒカルだが、一方ではYouTubeの公式チャンネルにアップされていた動画が間違って削除されてしまうというハプニングも発生した。

削除されたのは11月17日の夜。YouTubeの宇多田ヒカル公式チャンネルにアクセスすると、「Media Interactive Inc. さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました」というメッセージが表示され、動画が見られなくなったのだ。

実はこれ、違法動画を削除するつもりが手違いで公式動画まで削除してしまったというのが本当のところ。そんなトホホな出来事に、宇多田はツイッターで、

「原因判明。EMIがいつも動画の削除を依頼してる業者が、間違って全部削除しちゃったんだって…あ、ありえない、こんなことってあるのか ダサすぎて涙が(´;ω;`)ブワ」

と、がく然。偽物サインを告発した直後に、本物動画を偽物と間違えて削除してしまうとは、なんとも皮肉な話だ。

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