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解説松木の「ふざけたロスタイム」発言に大喜び

2011.01.18 TUE

噂のネット事件簿


松木安太郎氏のサッカー解説における名言をつぶやく「松木安太郎もどき」。エキサイトしすぎる松木氏の解説はネット上で人気だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本時間の1月13日深夜に行われたAFCアジアカップ2011の日本対シリア戦は、キーパー川島永嗣が退場するハプニングなどもあったが、2対1で日本が勝利。生中継(テレビ朝日系)の平均視聴率が深夜にもかかわらず10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、かなりの注目度だったが、ネット上では試合そのものもさることながら、松木安太郎氏の解説に注目が集まった。

松木氏の解説といえば、プレーや戦術について話すだけでなく、時にひとりのサポーターとしてエキサイトしてしまうことでもおなじみだ。特に今回のシリア戦では、キーパー川島がPKを取られたプレーや、ロスタイムが6分もあったことなど「疑惑の判定」と思われるシーンが多く、松木氏もいつも以上にエキサイトしていた。

そんな松木解説のなかでも、ネット住民たちの心をわしづかみにしたのは、ロスタイムが6分ということが明らかになった直後の「ふざけたロスタイムですね!」という一言。テレビで生中継を見ていたツイッターユーザーたちは、「ふざけたロスタイムってw」「ふざけたロスタイム…名言だ」などとつぶやき、なかには「2011年流行語大賞の最有力か???」と気の早いユーザーもいた。

そのほかにも、川島選手が退場になったシーンでの「なんなんすかコレ」、本田選手がPKを蹴る直前の実況アナの問いかけに対する「(それまで散々しゃべっていたのに)黙っていきましょう」などの名言が連発。2ちゃんねるでは「松木さんと一緒にサッカー見たいわw」「なんだかんだ、深夜のシーンとしたなかでの松木は最高だった」「厳しい戦いに癒しの潤いを与えてくれるのが松木さん」などと大絶賛を受けている。

ツイッターでは、そんな松木氏の名解説を受けて、松木氏の名言を1時間に1回自動でつぶやく「松木安太郎もどき」というボットも登場している。

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