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PK止めた川島が「神」認定でネット住民平謝り

2011.01.28 FRI

噂のネット事件簿


大活躍をした川島選手に、アスキーアートで土下座をするネット住民も登場 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
現地時間の29日(日本時間30日未明)に行われる、AFCアジアカップ2011カタール大会の決勝戦に駒を進めたサッカー日本代表。ザックJAPAN初の公式戦として日本中から注目を集めるこの大会において、ネット上で「神」と認定されたのはゴールキーパー川島永嗣選手だ。

川島選手が最初に「神」と呼ばれたのは、準々決勝のカタール戦のこと。後半18分、カタールのモンテシン選手が直接狙ったフリーキックを、川島選手は自軍のゴールの中でセーブしたのだ。当然、ボールはゴールラインを割り、日本は失点してしまった。この川島選手のプレーに対しネット上では、「川島何でゴールの中で守ってんの?wwwwww」「ゴール内でセーブとかマジ新しいwwwwwwwww」と、非難というより、むしろ失笑。試合には勝ったので、戦犯扱いとまではならなかったが、前代未聞のミスということで「川島の神セーブ」といわれてしまったのだ。

また、カタール戦後の24日から、川島選手が出演するフマキラーのCMの放送が始まった。鼻の中に入った川島選手が飛んでくる花粉をセーブするというその内容に、「凄いタイミングだな、これwww」「鼻の穴のポジショニングに慣れ過ぎてゴールマウスの中に入ってしまってたのか」など、皮肉がぶつけられることとなってしまった。

そんな状況で迎えた準決勝の韓国戦。PK戦にまでもつれたこの試合は、韓国のPK2本を川島選手がセーブし日本が勝利。文句のつけようのない川島選手の殊勲(しゅくん)に、ネット住民は見事に手のひらを返し、「川島はまさにダイヤモンドの鉄壁だった」「これを川島の奇跡と名付けようと思う」などと大絶賛、さらには「川島神」「神島wwwww」と今度こそ皮肉ではない、本気の「神」認定をするネット住民が続出した。

その後、2ちゃんねるでは、これまで川島選手に浴びせてきた数々の非礼を詫びるためのスレッドが複数立てられることに。「川島さんに土下座するスレ」(ニュース速報板)、「川島さんにごめんなさいするスレ」(ニュース速報VIP板)、「川島すまんかった!」(日本代表蹴球板)、「日本の守護神川島さんにごめんなさいを言うスレ」(モーニング娘。狼板)など、さまざまな板で川島選手への謝罪が行われている。

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