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検索するだけでお金がもらえるキャンペーン登場

2011.02.14 MON

噂のネット事件簿


ネット利用者なら誰もがお世話になっている検索サービス。「検索しただけでお金がもらえる」とは、まさに夢のような話 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本マイクロソフトが、同社の検索サービス「Bing(ビング)」を強化することを発表。なかでも、「検索するだけでお金をもらえる」というサービスが話題を呼んでいる。

マイクロソフトは8日、検索サービス「Bing」の日本版機能の強化を発表した。同社は、「日本のインターネットユーザーのうち63.9%が、テレビ番組をきっかけにネット検索している」ことに着目し、テレビ番組の検索機能を強化。放送中のテレビ番組を「Bing」で検索した場合、番組ウェブサイトはもちろんのこと、各ドラマのあらすじ、公式予告編動画、出演者情報、見逃し番組の視聴を可能にするオンデマンド放送へのリンクなどを表示する機能を取り入れた。

さらに同日から始まったのが、ポイントサイト「Edyパラダイス」内で「Bing」を使って検索するだけで電子マネーEdyのポイントが貯まるサービス。「Edyパラダイス」の検索ボックス経由で検索をすると、1日5回検索するごとにEdy1円分、1日最大Edy2円分が獲得できる(Edyパラダイスへの入会が必要)ほか、期間中(2月8日~3月7日)にウェブ検索した回数が多い順に最大1万5000円分のポイントがプレゼントされる。

このサービスが発表されると、ツイッター上には

「1日2円が上限だと、月60円か。要らねw」
「Bingが来てる!!」
「ふーん 大した金額ではないが、塵も積もれば山となるか」

などの声が登場。1月17日にはポータルサイトMSNを全面リニューアルしたばかりのマイクロソフトが、Yahoo!とGoogleが9割以上を占める国内の検索サイト市場でも、本腰を入れて追い上げを始めたことは、注目に値するだろう。

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