ネット界の“旬”なニュースをお届け!

「しまむら」の被災地支援にネット住民感動

2011.04.04 MON

噂のネット事件簿


国内のグループ店舗の25%が被災したというしまむら。現在も宮城県、岩手県、福島県の被災地域にある一部店舗は営業休止となっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
多くの企業が東日本大震災の被災地に義援金を寄付しているが、特にその金額が多かったのが「ユニクロ」を展開するファーストリテイリンググループだ。グループ会社全体から3億円、従業員から1億円、さらに柳井正会長兼社長個人から10億円の合計14億円を義援金として寄付した。

ユニクロからの多額の寄付にネット住民たちは、「格好良すぎる…」「素晴らしい」「すげー」「一生ユニクロ製品買います!」と驚愕するとともに絶賛していたが、ユニクロと並ぶカジュアル衣料の販売チェーン「ファッションセンターしまむら」もまた、ネット住民から絶賛を受けている。

ファッション関係のニュースサイト「Fashionsnap.com」によると、しまむらは国内1647店舗の約25%が被災していたのだという。にもかかわらず、岩手県、宮城県、福島県、茨城県の4県にそれぞれ1億円ずつの義援金を寄付する予定で、支援団体を介することなく直接県へ渡す考えとのこと。また、義援金だけでなく、肌着やトレーナー、ジャージなども支援物資として提供する予定だという。

25%もの店舗が被災したというのに、多額の義援金を送るしまむらに、ネット住民は感動した模様。

「うあー、普通にめちゃくちゃいい話。
行ったことないけど今度からしまむらでなんか買うわ」
「俺たちのしまむらさん流石やで」
「直接県に送金するとは
さすが俺たちのシマムラ
情強カンパニーだな」
「しまむらさんになら抱かれてもいい」

などなど、絶賛の言葉が多数寄せられていた。また「Fashionsnap.com」が報じたしまむらの義援金寄付のニュースには、「しまむらは、売上高国内第2位、世界第8位の衣料品チェーン(2010年9月時点)」との記述があり、その点について「こんな世界的大企業だったのか」「俺は世界8位の店の常連だったのか」と衝撃を受けるネット住民も少なくなかった。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト