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「刃牙」のほぼ白紙ページに「なんだこれ?」

2011.04.26 TUE

噂のネット事件簿


左下隅に「想像せよ…」とだけ書かれた、『範馬刃牙』の作者・板垣恵介からのスペシャルメッセージが掲載された『週刊少年チャンピオン』21号。「刃牙対勇次郎」の対決は4月28日発売の22・23合併号と5月12日発売の24号に掲載される
4月21日に発売された『週刊少年チャンピオン』21号(秋田書店)に、板垣恵介の人気漫画『範馬刃牙』の連載再開を告知するページとして“ほぼ白紙”の見開き2ページが掲載され、ネット上で大きな話題を呼んだ。

この号には、作品のクライマックスとも呼べる、主人公・範馬刃牙とその父・範馬勇次郎との対決を盛り上げるための特集記事が掲載。そのなかのひとつ、作者・板垣恵介から読者へ向けたスペシャルメッセージとして掲載されたのが、白紙の見開きの左下に小さく「想像せよ…」とだけ書かれているページだった。

おそらく「次週より描かれる刃牙と勇次郎の壮絶な戦いを、この白いページから想像せよ」というメッセージだろうが、ほぼ白紙のページのインパクトが強すぎたのか、ツイッターを見ると、

「どういうことなの……」
「なんぞこれww」
「さすが板垣。思考についていけない」
「告知とはいえ二ページ見開きで白紙とは… 板垣恵介、斜め上いってるなー」
「もう『え、なに?バキってギャグマンガなの?』って言われても言い返せる自信がない、、、、」

などとつぶやかれており、驚くどころか困惑した人も多かったようだ。

また、2ちゃんねるの週刊少年漫画板にある『範馬刃牙』に関するスレッドを見ると、次週から2号連続計120ページ掲載予定の「刃牙対勇次郎」対決について、熱い議論が交わされている。しかし、白紙ページの衝撃は大きかったようで、

「最悪120ページのうち60ページくらい真っ白で
『想像せよ』とか書いてあるだけかも知らんぞ」
「白紙の予告がまさに予告通りで、120ページ全部白紙だったらどうしよう」

と、不安を覚える刃牙ファンも少なくなかった。

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