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松坂大輔 治療で緊急帰国中にツイッター満喫

2011.06.01 WED

噂のネット事件簿


松坂が再渡米直前に投稿したつぶやき。渡米後もツイッターを続けるかどうかは不明 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
右ひじの靭帯損傷で故障者リスト入りしている、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手(30歳)が5月24日、治療のために帰国。そして、日本滞在中にツイッターを開始した。

5月27日、「友達の関くんにTwitterやってみなよ…と、背中を押され登録なうっ!」とつぶやいて、ツイッターを始めた松坂。初日から、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手(24歳)と「ジャイロボール」(ボールが螺旋回転するといわれている変化球のひとつ)が存在するかどうかについて意見を交換するなど、積極的にツイッターを楽しんでいた。

その後、野球関係者だけでなく、一般ユーザーからのつぶやきにも気さくに返信するなど、松坂はツイッターを満喫。さらには「昨日はナカジ(編集註:埼玉西武ライオンズの中島裕之選手)と食事しました」「ワク(埼玉西武ライオンズの涌井秀章投手)とはご飯を食べる予定ですが、上地さん(編集註:タレントの上地雄輔)は忙しいので相手にしてくれません(笑)」などと、プライベートなこともつぶやいていた。

また、右ひじの治療についても「肘は少しずつですが良くなっています」などと経過を報告。治療中には、埼玉西武ライオンズの試合を観ていたようで、「僕は今は治療を受けているので、ワンセグで試合をチェックしてます。勿論、全部を見ることは出来ていませんが…」といった投稿もあった。

松坂は30日、ロサンゼルスでの精密検査を受けるために再度渡米。ツイッターでは、

「これからアメリカに戻ります。滞在中にTwitterを始めて、沢山の意見、励ましのコメントなどいただきありがとうございました( ̄∇ ̄*)ゞ今後の事は再検査次第だと思いますが、どんな形になっても最善を尽くしていくだけです。また報告します。それではまた…」

と、メッセージを残している。ちなみに、日本でツイッターを始めて再度渡米するまでの約4日間で、松坂が投稿したのは112件。フォロワーは3万1000人を超えている。今後、松坂がどんな情報をツイッターで発信していくのか、注目が集まるところだ。

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