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ロンドン五輪でのビートルズ再結成情報に賛否

2011.07.15 FRI

噂のネット事件簿


ロンドン五輪での再結成が実現すれば、1971年の解散から42年ぶりの復活となるビートルズ。画像は、最後のオリジナルアルバムとなった『レット・イット・ビー』
来年開催されるロンドン五輪の開会式にて、ビートルズが再結成され、特別ライブが行われるのでは…との情報が流れ、ネット上で話題を呼んでいる。

この情報の発信源となっているのは、音楽専門誌『ロッキング・オン』のウェブサイト『RO69』。ロッキング・オンのロンドン特派員である児島由紀子氏が、イギリスでささやかれている噂としてロンドン五輪でのビートルズ再結成話を紹介。さらに、アメリカのテレビ番組で再結成について質問されたポール・マッカートニーが返事こそしなかったものの「うなずいた」とも報じられている。また、再結成のメンバーは、存命のポール・マッカートニーとリンゴ・スターに加えて、ジョン・レノンの子息、ジョージ・ハリソンの子息だという。

そんな歴史的ロックバンドの再結成話にネット住民たちも高い関心を寄せており、ツイッターでは、

「これ本当だったらすごいぞ」
「ヤバい、これはヤバい。ついでに、このメンバーでワールドツアーして欲しいです」
「なに?ビッグニュースじゃんかよ~このためだけにロンドン五輪いきたい」

などと、歓迎する声が聞こえてくる一方で、

「見たいような、みたくないような」
「…これか。マジネタだとしたら複雑だなー」

と、決して前向きではない意見もあった。また、ツイッターに比べてより本音に近い意見が語られることの多い2ちゃんねるをのぞいてみると、

「アンソロジーが出た時は素直に感動したけどねえ
息子とかいらんわ」
「オアシス再結成させた方がマシだろ」
「思い出のままでいてくれよ…」

などと、こちらは否定的な意見が大半を占めている。

あくまでも、噂でしかない再結成話であっても、大きな話題となるあたりは、さすがはビートルズといったところ。賛否両論あるのは確かだが、いずれにしろ再結成が実現すれば、世界的な大ニュースとなることだけは間違いない。

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