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オタクと一般人の境界線がついに明らかに

2011.08.01 MON

噂のネット事件簿


Yahoo!知恵袋の「オタク」の検索結果は1万件以上。「オタク」が気になる人は想像以上に多いようだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
いわゆる“オタク”と呼ばれるタイプに分類される人々が数多く集まる2ちゃんねるで、「オタクと一般人の境界線は何か?」という議論が発生。熱い議論の末、大多数のネット住民が認める「アウトとセーフの境目」が導き出された。

発端となったのは、2ちゃんねる内の雑談掲示板「ニュース速報VIP板」に立てられた「フィギュア→セーフ 抱き枕→ギリセーフ オタクと一般人の境界線はどこなのか」というスレッド。この問題提起に対し、大部分のネット住民たちからは、

「どっちもアウトに決まってんだろ」
「フィギュア→ギリギリアウト
抱き枕→アウト」

と、問題提起に対しては、アウト(=オタク認定)の裁定が下されたが、一部からは、

「ドールは良いでしょ芸術だもの」
「一般人の何が一般的なんだよ」

という意見も登場し、その後も様々な議論が展開された。

ちなみに、この疑問を抱く人は少なくないようで、質問サイトのYahoo!知恵袋には

「オタクの人とそうでない人の境界線を教えてください」
「オタクってどっからがオタクなんですかね?」
「オタクの定義って何なんでしょうか?」
「『オタク』と『マニア』の違い」
「オタクとファンの違い、それぞれの特徴を教えてください」

と、同様の質問が数多く出されているが、寄せられている回答は「何を持って決定するかは人により様々」(原文ママ)、「日常生活における、趣味の侵食の度合い」など、いま一つ歯切れが悪い。しかし今回の議論では、

「爽やかイケメンなら何をやっても許される」
「イケメン→何やってもセーフ
ブサメン→何やってもアウト」

という「見た目で決まる」説が登場し、これに対してはネット住民も沈黙。ついには「俺どっちも持ってるけどイケメンだから平気だなー」という輩も登場し、かくしてネット住民公認の「オタクと一般人の境界線」は、「何やってもセーフ ※ただしイケメンに限る」という結論に到達したようだ。

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