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広告ツイート導入にユーザーは「邪魔くさい」

2011.08.03 WED

噂のネット事件簿


ツイッターの公式ブログで発表された「プロモツイート」の導入。今後については、「ユーザーの皆さんの反応を注意深く見守り、質の高いユーザー体験を提供していると確信が持てた際に、このサービスを広げたい」と表明している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ツイッターは7月29日、ユーザーのタイムライン上に「プロモツイート」と呼ばれる広告ツイートの表示を開始すると発表した。

ツイッターの公式ブログによると、プロモツイートが表示されるのは“タイムラインの最初の部分”で、通常のつぶやきと同様に、一度だけ表示された後、時間とともに下へと下がっていくとのこと。また、1回クリックするだけで、タイムラインから削除することもできるという。

表示されるプロモツイートは、ユーザーがフォローしている企業、団体、芸能人などの広告に限ったもので、不特定多数のユーザーにプロモツイートが表示されるというわけではない。今後数週間のうちに、DELL、スターバックス、グルーポン、レッドブルなどのプロモツイートが表示されるようになるという。

これまでタイムライン横の「おすすめユーザー」「トレンド」の部分には、広告が表示されていたが、タイムラインに広告目的のツイートが表示されるのは初のこと。ツイッターユーザーの反応はというと、

「いらねーー邪魔くさいー」
「最初は違和感あってもすぐ慣れそう。でも広告が多いと、TLがそればっかりになりはしないかな?」
「えーじゃあ今後は広告排除機能のついたクライアントが主流になるとみた」
「ふざけんな!と思ったが、企業アカウント何か登録してないから無問題」(原文ママ)

といった様子で、プロモツイートの導入を無条件に受け入れるユーザーは少なく、やはり広告表示に否定的な意見が多かった。

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