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iPadでSkypeができるように…利用の幅広がる

2011.08.08 MON

噂のネット事件簿


ビデオ通話中にインスタントメッセージを送ることもできる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2日、Skypeは、米iPad用のアプリ「Skype for iPad」をリリースした。Wi-Fiまたは3G(第3世代)のネットワークを利用することで他のSkypeユーザーとの無料ビデオ通話を楽しむことができ、日本語を含んだ16カ国語に対応する。

同アプリは大きなプロフィール画像とともにコンタクトリスト(連絡先の一覧)が表示されるため、会話したい相手が簡単に探せるほか、最近の会話履歴をワンタッチで表示することができる簡単ナビゲーションが付いているなど、スマートフォン版に比べより直感的な操作に対応。

また、iPad2の両面カメラ機能にも対応しており、フロントカメラを使ってお互いの顔を見ながら会話ができるほか、バックカメラに切り替えることで周囲の様子を相手に見せることも可能となった。カメラを搭載していない第1世代のiPadでは、音声通話中に、相手のビデオを受信ができる。

このニュースが報じられると、ツイッター上では

「これは楽しみ」
「おー!ついに来ました。早速動作検証」
「ついにキタ━━━(゚∀゚)━━━!!って感じだ。早速ダウンロードしまつた!」(原文ママ)

と歓迎の声が多数。ほかにも、

「こうなると、高齢者向けにiPadとなりそう。介護施設Wifi完備必須にしてほしい」というアイデアや、企業の代表者であるネットユーザーが「Skype 面接やるべ」とコメントするなど、今後使い方の幅が広がっていきそうだ。

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