ネット界の“旬”なニュースをお届け!

ジョブズ氏退任にWindowsユーザーも「残念」

2011.08.26 FRI

噂のネット事件簿


ジョブズ氏が作り上げたAppleの日本版ホームページ。iPodやiPhoneは彼のもとで開発された ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米・現地時間の24日、Apple社は、スティーブ・ジョブズCEOが退任することを発表。時価総額が25兆円にも達するApple社の設立者の1人であるジョブズ氏の引退を惜しむ声が上がっている。

ジョブズ氏は、2004年にすい臓がんの手術、09年には肝移植手術を行い、今年1月からは病気療養のため休職していた。そしてジョブズ氏は24日、「残念ながらその日が来た」という手紙を取締役会宛に送り、自らの退任を発表。この一報により、Apple社の株価が急落、一方、韓国・サムソン社の株価が急騰するなど、マーケットにも影響が現れた。

ジョブズ氏の退任が伝えられると、ネット上には

「超弩級の天才も病には勝てないか。
泣きそう」
「本当にお疲れさまでした
あとは自分の身体をいたわってあげてください」

といった労いの言葉が数多く寄せられたが、ジョブズ氏は数々のヒット商品を生み出した同社のカリスマ的存在だっただけに、なかには、

「終わりの始まり」
「アップル=ジョブズだったから影響は相当でかいだろうな」
「アップルの暗黒時代が再び訪れるのか」

と、Apple社の行く末を心配する声もチラホラ。また、ネット界では、Appleを愛するユーザーは「林檎信者」「林檎厨」などと呼ばれ、Windowsユーザーとは一種の対立関係にあるが、今回のニュースについてはWindowsユーザーからも、

「林檎は好きじゃなかったが、ジョブズいなくなるのは寂しいな」
「アップルは大嫌いだがこれだけの人が56歳の若さで引退ってのは残念だな」

と、氏の退任を惜しむ声が寄せられている。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト