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ジョブズ氏伝記映画 ネット「トム・クルーズ」推し!?

2011.11.01 TUE

噂のネット事件簿


発売前は各巻1995円という電子版の値段が高いことも話題になったが、売れ行きは絶好調のようだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
24日から紀伊國屋書店が運営する電子書籍配信サービス「BookWebPlus」は『スティーブ・ジョブズ I』の配信を開始。27日には、電子書籍版の発売日から2日間の売り上げが1584冊で、初日の売り上げは紙版に迫る勢いだったことを発表した。同社書店での2日間の紙版の売り上げは3377冊で、同社は「新刊書籍で電子版が紙版に対して5割近い売上を記録した事は、異例の出来事」としている。

1日にはその下巻が発売される。そして、今度はこの伝記の映画化の権利に関する交渉が進んでいるという。もちろん、俳優や脚本家はまだ発表されていないのだが、業界で様々な予想が飛びかっている。ネット上でも誰が監督か、スティーブ・ジョブズを誰が演じるのかで盛り上がっており、

「デヴィッドフィンチャー頼む」
「スティーブンソーダーバーグあたりかな」
「主演はアシュトンカッチャーで」
「ノアワイリーだろ」
「クリスチャン・ベールあたりおすすめ」
「トム・クルーズかキアヌ・リーブスで」
「ジャン・レノが真っ先に浮かんだ」
「あえてシュワちゃんにやってもらいたい」
「またジョニー・デップかと」
「エドワード・ノートンとかでもいいな」

など、思い思いの監督や俳優を想定している。ちなみにノア・ワイリーは、過去一度ジョブズ氏に関する映画「バトル・オブ・シリコンバレー」(1999年)で、ジョブズ氏を演じたが、ネット上では「わりとトム・クルーズいいかもしれない」「危なっかしい感じが素で似ている」と、トム・クルーズがなかなかの人気だ。

そのほか、

「ジョブズもそうだけど、
それ以外にもゲイツやらウォズニャックやらスカリーやらは、
だれがやるんだろうな」
「ライバルのゲイツは、誰だろ?」

と、伝記に頻繁に登場しているビル・ゲイツなど、ゆかりのある人物の配役についても論じ合っている。

5日でジョブズ氏の死後1カ月が経つが、その影響力はまだまだ衰えることを知らないようだ。

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