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2011年ネット流行語はツイッターで流行ったものばかり

2011.11.24 THU

噂のネット事件簿

2011年にネット上でもっとも流行った言葉を決める「ネット流行語大賞2011」(運営・産経新聞編集企画部)の候補12語が決定し、ネット流行語大賞2011実行委員会として参加するサイト上でアンケート調査が始まった。

アンケートが行われているのは、ガジェット通信、人力検索はてな、ニコニコ動画、Ameba、BIGLOBE、goo、iza、JustGiving JAPAN、Mobage、@peps!&Chip!!の10サイト。各サイトが独自に行う調査結果を総合し、ネット流行語大賞2011が決定され、最終結果は12月1日の産経新聞朝刊や実行委員会の各サイト上で発表される予定だ。

ノミネートされた12の流行語は以下の通り。

「まんべくん」「スカスカおせち」「ポポポポ~ン」「僕と契約して、◯◯になってよ!」「なでしこJAPAN」「ブヒる」「ヤシマ作戦」「アナロ熊」「#edano_nero(枝野、寝ろ)」「ダァシエリイェス!!」「マル・マル・モリ・モリ」「いいね!」

そのうち、『現代用語の基礎知識』が選出する「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも選ばれているのは「ポポポポ〜ン」「なでしこJAPAN」「マル・マル・モリ・モリ」の3つ。

そんなネット流行語大賞2011の候補だが、ネット住民たちのなかには、別の流行語を推す声も少なくなく、2ちゃんねるの関連スレッドを見ると、

「今年ほど『ネトウヨ』を目にした日々は無かった」
「直ちに影響はない」
「拡散希望」

などの意見が寄せられている。また、候補のラインナップについては、

「ネットと言うかツイッターの流行語なんじゃないか?」
「たしかに言われてみればこれほとんどTwitterで流行ったやつだな」

との指摘もされていた。たしかに、「#edano_nero(枝野、寝ろ)」はもちろん、「ヤシマ作戦」もツイッターで広まった言葉であり、「まんべくん」もまたツイッター上での毒舌な投稿が話題となったキャラクターだ。どうやら2011年は、ツイッターが幅広い層に行きわたった1年だったといえそうだ。

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