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TSUTAYAが名作映画復刻リクエストを募集

2011.11.24 THU

噂のネット事件簿


ユーザーからリクエストを募る「名作復刻リクエストキャンペーン」。作品のレビューを投稿するとTポイントをもらえるキャンペーンも実施している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
AVソフトレンタル・販売チェーンのTSUTAYAは、「第2回名作復刻リクエストキャンペーン」と題して、DVD化を希望する映画のリクエストをネット上で募集している。

リクエストの対象となるのは、DVD化されていない映画、もしくは現在DVDが廃盤となっている映画。ユーザーはそれらの映画のなかから、DVDとして観たいと思う作品を、特設サイトに設置されているリクエスト専用フォームからリクエストすることができる。また、ツイッターでもハッシュタグ「#fukkoku_request」を設けて、リクエストの投稿を盛り上げている。リクエスト受付期間は、2011年11月18日から2012年1月31日までとなっている。

今年3月にも、実験的に行われていたこの復刻リクエストキャンペーン。この時には2152件のリクエストがあり、そのなかから11月までに、アラン・ドロン主演の『さらば友よ』、原子力発電の危険性を訴えたマイケル・ダグラス主演の『チャイナ・シンドローム』、スティーブン・キングの原作をデヴィッド・クローネンバーグ監督が映画化した『デッド・ゾーン』など、14タイトルが実際に復刻した。さらに12月には『ジョニーは戦場へ行った』『カラー・オブ・ハート』『アメリカを斬る』の3本も復刻される予定だ。

2ちゃんねるの関連スレッドでも、「良い企画だ」「これは実にいい企画。是非とも長く続けて欲しい」と、大好評のこの企画。スレッド上でも、「霊幻導士 吹き替え版 頼む」「ブレインデッドに一票」「バンデットQ! 絶対これ復刻して欲しい!!!」などと、復刻を求めるリクエストが多数書きこまれている。

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