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Facebook使用割合は1.1%

2012.02.17 FRI

噂のネット事件簿


同調査では45~49歳がFacebook利用率が多かったようだが… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ニフティとコムニコが発表したFacebookに関する調査結果が13日に発表され、「Facebookの活用に積極的なのは40代」「Facebook利用者は40代が中心」などの見出しがついた。

同調査結果では以下3点がまとめられた。

1.40代を中心に「Facebook」が利用されている。
2.高い年代ほどインターネット上の知り合いとのコミュニケーションに使っている。
3.40代を中心に企業・ブランド「Facebookページ」のファンになっている人が多く、商品・サービスへの情報収集を目的に活用している。

「年代ごとの『Facebook』利用者の出現率は45~49歳がピークで、40代を中心に利用されていることが分かる」とも分析され、「40代」のFacebook利用率が多いとしている。しかし、実際の数字を見ると、年代によってそれほどの差があるわけではなさそうだ。調査対象は106万506人で、その内1万1533人がFacebookを使用。全体の1.1%に過ぎないのだ。さらに利用者の内訳を年代別にみてみると、以下のようになる。

20~29歳:0.6%
30~39歳:1.0%
40~49歳:1.4%
50~59歳:1.2%
60歳以上:0.7%

確かに40代がもっとも多いものの、Facebookを使っている人が全体の1.1%であることを考えると、Facebook利用者は40代が「中心」というより、「利用者の人数としては40代が他の年代よりより多く使っている」といった方がいいかもしれない。

これに対して、「FBはおっさんの吹きだまりということが判明しました」「ニフティさんが、Facebookユーザは40代が中心と言ってるのだが、このデータで言えるのかそれは? 40代のアンケート回収率が高いだけのように見えるが、俺が算数できてないだけか??」という意見がネット上には書き込まれている。

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