ネット界の“旬”なニュースをお届け!

英語教科書の「萌え化」に衝撃

2012.03.28 WED

噂のネット事件簿


“萌え系”なイラストが採用されている『ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』。iOS対応の専用アプリを使うことで、ARキャラが紙面から飛び出し、英語を話す ※この画像はサイトのスクリーンショットです
中学校の英語教科書『NEW HORIZON』を発行する東京書籍から発売されている『ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』という本が、ネット上で話題となっている。

『ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』は、“大人向け次世代型教科書”と銘打たれた英語学習本。過去に中学校の英語教科書『NEW HORIZON』に登場していたケン、ユミ、ルーシーというキャラクターが大人になったという設定で登場するのだが、そのイラストがいわゆる“萌え系“のタッチになっているのだ。

教科書に出てくるキャラクターとは思えないそのイラストにネット住民たちも驚いたようで、2ちゃんねるでは、

「ぼくの知ってるケンとユミじゃない」
「かわいすぎワラタ」
「ワロタ
本当に英語の教科書かよ」

などの声が寄せられている。

また、この本は物語形式で英語を学んでいくのだが、そのあらすじはこんな感じ。

「父親の仕事の関係で、中学の途中でアメリカに渡ったケン。子どもの頃からの夢だったテレビ局での仕事に就き、順風満帆な生活を送っていた。
そんな時、日本への異動を命じられ、久しぶりに日本へ帰国することに。
帰国後、中学時代の一番の親友、マイクを見舞った病院で、同じ中学の同級生だったユミと思いがけず再会する。
『こ、これがあのユミかよ?信じられない』
そう、久しぶりに見るユミはとんでもなくかわいくなっていた!!
一方、ケンと高校の同級生だったルーシーもケンを追って日本へやってきて…」

これまた“萌え”要素にあふれた設定に2ちゃんねるでは「これなんてエロゲ?」「おいだれか早くエロゲ化するんだ!」という意見まで寄せられていた。

ちなみに、この『ミライ系 NEW HORIZON~』では単純に本を読むだけでなく、ネットでダウンロードした音声や、iOS対応の専用アプリを使っての学習もできる。“萌え”要素にばかり目が行ってしまいがちだが、機能面のほうでも“次世代型教科書”となっているのだ。

取材協力・関連リンク

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト