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今年の本屋大賞予想 ダントツは

2012.04.06 FRI

噂のネット事件簿


今年で9回目の開催を迎える本屋大賞 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
4月10日に発表が迫る「本屋大賞2012」。全国の書店員が決める文学賞として知名度を上げているが、今年はどの候補作が大賞をとるのか、各サイトで受賞予想が行なわれている。

Yahoo! 知恵袋では、本屋大賞に関する質問がいくつか挙げられているが、「本屋大賞の予想をしましょう」と題した質問には4人が回答。いずれも本好きとおぼしき人たちで、長文で答えているのが特徴的だ。

ベストアンサーに選ばれたのは「近年の流れから行くと『ユリゴコロ』 沼田まほかる著」と書いた人。理由について、「沼田さんの本は最近本屋さんでずいぶん平積みされていますし、もうひと押し欲しい作家さんですからね」と説明している。

様々なテーマに対して、起こりそうな事象に投票し、実際にそれが起こるとポイントがもらえるサイト「予測市場」でも、本屋大賞をテーマに人々の予測を募っている。現在、募集は終わり結果待ちの状態だが、一番人気は、『ジェノサイド』(高野和明著)でオッズ1.3倍と断トツ。2位は『ビブリア古書堂の事件帖』(三上延著)で5.4倍、3位は『くちびるに歌を』(中田永一著)で5.7 倍となっている。

昨年は『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉著)、一昨年は『天地明察』(冲方丁著)が大賞となった同タイトル。栄冠に輝くのはどの作品だろうか。なお今年は初めて、大賞作品のほか、翻訳小説大賞も発表される予定とのことだ。

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