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読むべき本を教えてくれるサイト

2012.04.23 MON

噂のネット事件簿


オススメ本を教え合うサービス『2Read』。泣ける本、興味深い本、タメになる本がずらり登場 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
最近は、検索やネットショッピングなどにより本を探すのも簡単になったが、どんな本を読むべきかは、なかなか分からないもの。これまでにも掲示板や質問サイトには、「学生のうちに読むべき本は?」といった質問がしばしば登場していた。こうしたニーズをふまえ、読むべき本を紹介することに特化したサービス『2Read(ツーリード)』が18日に登場し、本好きたちがおすすめの本を披露し合っている。

このサービスは、ユーザーの「オススメ」や「まとめ」から、求める本を探すことができるソーシャルサービス。例えば、「定番!学生のうちに読んでおきたい必読ビジネス書20冊」というまとめには、理工学研究科の大学院生がピックアップしたドラッカーやカーネギー、大前研一など、国内外のビジネス書の名著がまとめられている。このほかにも「マイナーな題材なのに面白いおすすめマンガ」「“やめられない止まらない♪”な本」「恋にご無沙汰な人のための、切なくて胸がキュンとなる恋愛小説」といったまとめが人気を集めている。

サイト上に公開されているまとめは誰でも見ることができるが、「教えて」もしくは「まとめる」に参加するには、TwitterかFacebookのアカウントが必要となる。これらのアカウントを使って2Readにログインすれば、同サイトおよびTwitterやFacebookで言及された本を一覧表示させることができ、自分の感想も2Readに反映させることができる。

サイト名の『2Read』は、「2度読みたい本と出会うために」というところから付けられている。本探しに迷った際には、利用してみてはいかがだろう。

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