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女子バド、スカート断念に「諦めるな」

2012.05.31 THU

噂のネット事件簿


ロンドン五輪に混合ダブルスで出場することが決まっている潮田玲子選手は、試合でスカートを着用していることも ※この画像はサイトのスクリーンショットです
世界バドミントン連盟は5月28日、主要な国際大会で女子選手にスカートの着用を義務付ける計画を断念したと発表した。

時事通信によると、同連盟は「テレビ放映権の販売促進、スポンサー収入の増加、観客の増加などを視野に、女子選手のスカートもしくはワンピースタイプのユニフォームの着用義務化を進める計画を発表。しかし、中国、インド、インドネシア、マレーシアから反発を受け、ロンドン五輪での混乱を避けるべく、計画を断念した」という。

人気獲得を目的としてユニフォームを変更した例としては、ビーチバレーが有名だ。日本ビーチバレー連盟が実施する国内ツアーでは、2012年より女子選手が水着の上から重ねて着るトップスの襟元を、丸首からVネックに変更。より胸元が強調されるデザインとなった。

バドミントンとビーチバレーでは、露出度が決定的に違うため、簡単に比較はできないだろうが、今回の「女子バドミントンスカート着用義務化断念」のニュースに対するネット住民の反応を見ると、ガッカリしている人が多いもよう。2ちゃんねるの「【バドミントン】世界バドミントン連盟、主要国際大会で女子選手にスカートの着用を義務付ける計画を断念」というスレッドでは、

「頑張れよ、世界バドミントン連盟
みんな応援してるぞ」
「テニスぐらいの露出はほしい 」
「日本だけでも先行して欲しい」

と、スカート義務化を推し進める連盟を支持する声が多数上がっていた。さらには、バドミントン以外のスポーツについても、

「女性サッカーもミニスカかブルマでやればいいのに」
「走り高跳びをスカートでやってほしい」
「競泳もハイレグを着用を義務付けてくれ 」

など、自らの願望と妄想を主張するネット住民が続出。女子ビーチバレーなど各種スポーツ連盟の思惑通り、女子スポーツを試合以外の楽しみ方として、エロ目線で見ている男性が少なからず存在しているようだ。

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