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EURO優勝スペイン「師匠」絶賛

2012.07.04 WED

噂のネット事件簿


F・トーレスがアディダス・ゴールデンブーツ賞(大会得点王)に輝いたことを伝えるEURO公式サイト。F・トーレスの出場時間は189分で、同じく3ゴール1アシストのドイツ代表マリオ・ゴメスは282分だった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
現地時間の7月1日に行われたEURO2012サッカー欧州選手権の決勝戦は、4対0でスペインがイタリアを下し、大会史上初となる2大会連続優勝で幕を閉じた。MVPに選ばれたのは、スペイン代表MFのイニエスタだったが、日本のネット上で特に活躍が絶賛されているのが、大会得点王のスペイン代表FWフェルナンド・トーレスだ。

F・トーレスが今大会で決めたゴールは3つ。ほかにも5選手が3ゴールをあげているが、F・トーレスは1アシストを記録し、さらに出場時間が短かったことから、得点王に選ばれた。

ワールドカップ初優勝を飾った2010年の南アフリカ大会では、全7試合に出場しながらも0ゴールと不調だったF・トーレス。かつてFWにもかかわらず46試合ノーゴールという記録を作ってしまった元日本代表の鈴木隆行選手(現・水戸ホーリーホック)をネット住民たちが「ノーゴール師匠」と呼び、その後“得点できないFW”を「師匠」と呼ぶことが定着しているが、F・トーレスも今回のEUROが始まるまではまさに「師匠」と呼ばれていたのだ。

そんなF・トーレス師匠が、グループステージのアイルランド戦で2ゴールをあげ、調子を取り戻すと、決勝戦には後半途中から出場し、1得点1アシストの大活躍で、優勝に大きく貢献したのだ。まさに汚名返上といえる活躍に、日本のネット住民たちも大興奮。2ちゃんねる「芸能・音楽・スポーツニュース速報+板」の「【サッカー】EURO決勝 スペイン×イタリアの結果」というスレッドを見ると、

「スペインが最後の最後で本気出しやがった
スペイン優勝おめ!」
「いくらなんでも強すぎる…」

など、スペインの強さに驚く意見とともに、

「師匠がすべて持っていった」
「最後はトーレス無双だった」
「師匠
短時間で仕事しすぎwwwwwwwwww」

と、F・トーレス関連の書き込みが殺到していた。多くのネット住民が、最後の最後で大活躍したF・トーレスのプレーを大いに喜んだようだ。

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