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任天堂・セガ全ソフトがオクに登場

2012.07.12 THU

噂のネット事件簿


イーベイに出品された件の一品。約1億円のオークション開始価格にも異論はゼロ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
任天堂、セガ、NECからこれまで発売されたすべてのゲームソフトを完全コンプリートした猛者が、そのコレクション全品をオークションサイトに出品。ゲームファンからは羨望と溜息が漏れている。

「BIGGEST COLLECTION EVER? 22 SEGA / NINTENDO / PC ENGINE FULLSETS,FACTORY SEALED!」と題されたこの出品物は、7月7日に海外のオークションサイト「eBay(イーベイ)」に登場したもの。出品物は、ファミコンの全カセット(約1050点)、ファミコンディスクシステムの全ゲーム(約200点)ほか、スーパーファミコン、任天堂64、ゲームキューブ(以上「任天堂」)、ゲームギア、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト(以上「セガ」)、PCエンジン(NEC)などのすべてのソフトを網羅しており、解説文には全ゲーム名のリストも添付されている。

出品者が「多分人生で二度と見ることはないだろう」と自慢する一品は、ネット上でも話題となり、ツイッター上には、

「ほんとに国が保護すべきLV(レベル)」
「Sugeeeeeeeeeeeeeee 」
「オークションなんかやらずに博物館を作るべき」
「最高の資料になるから政府が動くべきw」

と、称賛と驚きの声が登場。同品は、オークション開始価格も100万ユーロ(≒9800万円)ととびきり価格だが、これについても、

「アラブの王族並に金持ちだったら即買い取って保管庫作って永久保存する」
「1億でも手間考えれば人によってはアリ」

と、「妥当だ」という評価が下されている。ただし、10日現在では、まだ入札は一件も入っていないようだ。

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