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「若者の字幕離れ」登場

2012.07.13 FRI

噂のネット事件簿


字幕には字幕の、吹き替えには吹き替えの良さがあるのだろうが…
近年よく耳にする「若者の●●離れ」という表現、今度は「若者の字幕離れ」が広がっているという説が登場し、ネットで話題となっている。

7月10日、東スポWebで紹介された記事によると、4 年前ほどから吹き替え版の映画が増えているようだ。記事のなかで洋画宣伝スタッフは「若い人たちの字幕離れがすさまじく、年齢制限のない映画のスクリーンのうち、吹き替えが6割以上」と語り、吹き替え版が増加傾向にあることを伝えている。

それに対し、記事につけられたツイッターでは「そうなのか?」と疑問を呈する人や、「吹き替えの方が好きです。文字を追うのは疲れますし」という声や「読むのは大変だけど字幕派!」など意見は分かれている。また、2ちゃんねるでも「ニュース速報+」板に「【話題】若者の字幕離れ」というスレッドが立ち話題に。ここでは “字幕派”が

「字幕が一番
へたな吹き替えだとその映画の迫力やらぶち壊しだし」
「字幕じゃないと俳優の声が きけないじゃん」(原文ママ)

と主張する声が上がっている。一方、

「吹き替えのほうが映画を集中してみられるからな」
「自分は単純に文字読むのめんどくさいから吹き替えの方が好きだけど」
「一生懸命字幕読んで肝心の演技に集中出来ない経験ならあるなぁww」

など、吹き替えのほうが役者の表情や演技に集中でき楽しめるという“吹き替え派”のコメントもあり、ツイッターに加え2ちゃんねるでも意見が分かれている。

そんななか、「ニコ動もある意味で字幕だけどな。架空戦記なんか物語を読みながらコメントも読まなきゃならん忙しさ。うん、全く字幕離れはしていないなw」とネットユーザーならではの意見もあった。

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