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女子が服を選んでくれるサイト登場

2012.07.23 MON

噂のネット事件簿


女の子が代わりに洋服を買ってきてくれるサービス「bemool」。9人の女性「スタイリスト」が登録されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
読者モデルやアパレル店員などの、おしゃれに詳しい女の子が、「スタイリスト」としてユーザーに合った洋服を選んで買ってきてくれるサービス「bemool(ビモール)」が、7月18日からスタートした。

オーダーの流れは、まず身長・体重・足のサイズなどとともに、どんな服がほしいのかについての簡単な質問に回答、さらに自分の顔写真を送って、コーディネートを依頼する。予算は2万円から30万円の間で設定し、そのうち5000円が手数料として引かれ、残りの予算内で「スタイリスト」の女性がユーザーに合った洋服をコーディネートして買ってきてくれるという。また、女性は単純にコーディネートをするだけでなく、実際に洋服を買いに行くとのことだ。

おしゃれにうとい男性や、普段あまり洋服を買いに行く時間がない男性には嬉しいこのサービス。“女子ウケ”を狙うにもうってつけのように思えるが、ネット上ではどうとらえられているのだろうか。ツイッターでの反応は以下の通り。

「奥さんに洋服を選んでもらっている友人にオサレさんはいない…男性のファッションと女性のファッションは全く別物」
「こだわりある方は頼まない気がするので、女性ウケするファッションとかならニーズあるのでは?」
「これいいな。部屋のインテリアとかもいけそう」

いままでにない新サービスとして興味深く思っているツイッターユーザーが多かった。しかし、一方では、

「一緒に洋服を選んでくれるともっといいのに」
「こういうのおもしろよね。どうせなら配送じゃなくて家まで持ってきて欲しいけど」

と、女の子が何かしてくれるということに価値を感じるのか、ファッションとはあまり関係の無い部分にまで踏み込んだサービスを期待してしまうユーザーも少なからずいるようだ。

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