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ぁみ、稲川…自宅で楽しむ最恐怪談

2012.08.06 MON

噂のネット事件簿


笑いコンビ「ありがとう」の“ぁみ”の怖い話。怪談話のうまさには定評がある。ブログで「稲川淳二氏の功績により、なんと今年より、8/13が『怪談の日』として日本記念日協会より正式に制定されました!」と報告。同日イベントをするようで「せっかくですので、今回はステージでのライブ形式ではなく、フロアで、ご来場のみんなで持ち寄った怪談を語り合う形式でやれたらと思います!」と意気込んでいる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
真夏の熱帯夜にはクーラーをかけて寝るのもいいが、“涼しい思い”をするのも1つの手。ネット上に、背筋が寒くなるような話は転がっていないだろうか? 動画サイトやアプリなど、自宅で味わえる“怪談芸人”たちの語る恐怖譚を紹介しよう。

芸能人で「怪談」といえば、まず頭に浮かぶのが稲川淳二だろう。CDやDVDを多数発売し、怪談話イベントなども行なっている彼の怪談は、Gyaoで多数動画が公開されており、「夜中に歩く子供」「赤いぽっくり」「落人たちの霊」など、タイトルだけでも背筋が涼しくなりそうなものばかりだ。そのほか「稲川淳二の眠れない怖い話アプリ - 20周年記念 -」なんていうアプリもあり、布団の中でスマホで怖い話を聴くことも可能。

お笑いコンビ「ありがとう」の“ぁみ”も、「怖い話」が得意なことで知られる。吉本興業の「JINBOCHOトーク怪談SP」で優勝したこともあるぁみの動画は、違法ながらも動画サイトにアップロードされたものが95万回を超え、「ありがとうぁみ」の怪談イベント「ぁみ夜話」は立ち見も出るほどの人気だという。同様のテーマの話が聞ける「病院のエレベーター」という動画も、Gyaoにアップされている。

ちなみに、たけし軍団のつまみ枝豆も、心霊スポット取材をしていたことで知られ、検索すると多数ヒットする。クリックしてその続きを見るかどうかは、…あなた次第だ。

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