“勝てるおやつ”選びのオキテ

第1回 大調査!本気ワーカーたちの「おやつ選び」の法則

2012.09.05 WED

“勝てるおやつ”選びのオキテ

おやつは仕事に必須!? 予想以上にみんな食べてます!



日々、ハードなデスクワークを抱える若手ビジネスマンたち。そんな彼らのおやつ事情を探るべく、デスクワークが多いWeb・広告業界の会社員400人に、おやつに関するアンケートを実施しました(2012年7月実施・ネオマーケティング調べ)。

まずは「ビジネスタイムにおやつを食べる頻度」について聞いてみたところ、「毎日」が24.5%、「週に4回」が14.0%と、約4割がほぼ毎日おやつを食べていることが判明。週に1回以上食べている人は84.2%にのぼり、多くの人が頻繁におやつを食べていることが分かりました。
適度なリフレッシュとリラックスをもたらしてくれる「おやつ」で、仕事がもっとスムーズに。適度におやつタイムを取り入れるのが、デキるビジネスマンの常識かも!? イラスト/室木おすし
でも、職場でおやつを食べるのって抵抗感があるような…。と思って「オフィスでおやつを食べる時、周囲に引け目を感じますか?」と聞くと「まったく気にしない」が33.5%、「あまり気にしない」が44.8%と、予想に反して8割近くがさほど引け目を感じないという結果に。なるほど、業界特性もあるのでしょうが、今や多くのオフィスでおやつは「日常のひとコマ」になっているようですね。

では、“職場おやつ”はなぜここまで浸透したのでしょう? その理由が透けて見えるのが、「オフィスでのおやつは業務に良い影響を与えると思う?」という質問への回答。これについて「思う」と答えた人は35%、「やや思う」は43.3%と、8割近くが仕事にポジティブな影響アリと答えたのです! さらに突っ込んで「オフィスでおやつを食べると、どんな効果があると思う?」(複数回答)と聞いてみたところ、一番多かった回答は「リフレッシュできる」(76%)。次いで「仕事の効率が上がる」(39.3%)、「リラックスできる」(36.5%)というもの。どうやら皆さん、おやつを食べたほうが結果的に仕事もはかどる、と考えているようです。

…となると気になるのが、彼らはどんなものを“職場おやつ”に選んでいるのか、という点。そもそも彼らが「どんな時におやつを食べたくなるか?」といえば、圧倒的に多いのは「小腹がすいた時」(78.5%)。ならば空腹感を満たせるものが大前提になるわけです。

が、それだけでは“職場おやつ”の必要条件に過ぎません。そこで「仕事で行きづまった時は、どのような種類のおやつを食べたい?」(複数回答)と聞いてみたところ、「甘いもの」と答えた人が78.3%でダントツ。以下「噛みごたえのあるもの」(21.3%)、「冷たいもの」(19.3%)などが続いた。これらの結果を併せて考えると、ビジネスタイムのおやつは「甘いもので疲れをとりつつ、噛む動作やひんやりした食感で頭をスッキリさせる」ことが望まれているのかもしれません。

ということで、そんな「職場おやつの必要十分条件」を満たすものを探してみたところ…これぞピッタリ!という逸品を発見。それがアイスバーの「チェリオ」! 歯ごたえのあるピーナッツ入りのチョコでバニラアイスをコーティング。中には板チョコも入っており、甘さと噛みごたえは十分。ボリュームもほどよく、冷たさで頭をクールにしてくれること間違いなし。これなら仕事の効率アップにつながりそうですよ。 デスクワークの多いWeb・広告系のビジネスパーソンたちは、仕事への好影響を意識しながら「おやつ」を取り入れている様子。さらに、おやつに選ぶアイテムの条件は「小腹を満たす」「噛みごたえがある」「冷たい」など。ぜひ、参考に!

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