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カレログ終了も類似アプリが即登場

2012.09.07 FRI

噂のネット事件簿


カレログにかわって登場のカレピコ。パートナーのいる場所を把握することが“れんあい支援”につながるかどうかはあくまでもユーザー次第か… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
昨年8月に登場して物議を醸した“彼氏追跡アプリ”『カレログ』が、今年10月10日をもってサービスを終了することを発表。開発したマニュスクリプトは、新たに『カレピコ』という類似アプリをリリースすると発表した。

『カレログ』は、「パートナーのもっているアンドロイド端末からパートナーが今いる場所をPCで確認できる」(カレログのサイトより)という“れんあい支援アプリ”(同)。GPSによる居場所の特定やバッテリーの残量状況、さらにプレミアム会員になれば通話記録やダウンロードしたアプリまでを把握することができるこのカレログは、リリースされるやいなや大いに話題となり、ネット上ではもっぱら「彼氏追跡アプリ」「彼氏監視アプリ」などと呼ばれていた。

そしてマニュスクリプトは、今年の10月10日限りでカレログのサービスを終了し、それと前後して新たに『カレピコ』という類似アプリを9月初頭にリリースするという。カレピコには「ある特定のエリアに相手が行くと通知が届く」「1日1回居場所を確認できる」といった新機能が搭載されている。そのうえ、『カレログ』のサービス終了のお知らせで「さらにパワーアップした新サービスの方もどうぞよろしく」と紹介されている。

カレログに関しては、リリース時に、居場所の特定などの機能が法律に触れる可能性があるとの指摘を受けて、マニュスクリプトはアプリ紹介ホームページに「ご利用の際には必ずお互いの同意をとってね!」という一文を追加し、修正バージョンをリリースした経緯がある。それゆえ、カレログの終了およびカレピコのリリースの話題は改めてネット上で話題になり、ツイッター上には、

「終わるのかと思ったら、名前変えて似たようなことやるようでござる」
「どっちにしたって尾行されるんじゃないかよww」
「本質的にはカレログと何も変わってないな」

といったツイートが続出。「ここまで彼氏の事を探りたいってのは作成者はよほど痛い目にあったのか」という声も上がるなど、類似サービスの登場に驚きの声が上がっている。

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