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運行中の鉄道が表示される地図登場

2012.10.04 THU

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リアルタイムで電車のアイコンが動いて現在地を表示する「鉄道Now」。午後11時を回っても東京駅周辺にはたくさんの鉄道が走っているのが分かる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
鉄道の運行状況をリアルタイム表示することのできる地図サービス「鉄道Now」が登場した。

この「鉄道Now」は、Googleマップ上に、現在運行している鉄道をアイコンとして表示するサービス。アイコンはリアルタイムで地図の線路上を動いており、まさに、いま鉄道がどの場所を走っているかを把握することができる。

また、リアルタイムの状況を示すだけでなく、時間帯を指定して表示することができる。もちろん日本全国の鉄道に対応している。

そんな「鉄道Now」だが、ネット住民たちの反応はなかなか良好。ツイッターでは、こんな意見が寄せられていた。

「これ、本当に凄い、どうやってこれ実現してるんだろう?」
「なんというか、これ、リアル『A列車で行こう』(編集部註:鉄道経営シミュレーションゲーム)だよね、鉄道Now」
「やばい、ずっと眺めていたい。(笑)」
「見てて楽しいw」

このように、ただ電車のアイコンが動いている地図を見て楽しんでいるという声が多く、
「時刻表代わりに使っている」とか、「次に来る電車の位置を調べた」といった使い方をしている人はいまのところ少ないようだ。

ちなみに、乗り物の運行状況が表示される地図サービスといえば、現在飛んでいる旅客機の位置が表示される「flightradar24」というサービスも存在している。こちらは、2006年にスウェーデンの航空マニアが趣味で始めたものだったが、現在ではiOS、Andoroid版のアプリも登場し、200万ダウンロードを超える人気となっている。

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